【完全保存版】ポーレックス セラミックコーヒーミル・ミニを徹底レビュー!

ずっと欲しかったポーレックスの手挽きセラミックコーヒーミル(ミニ)を導入しました!

いつでもどこでも挽きたてコーヒーを楽しめるっていう、何とも頼もしいアイテム。

お手入れも簡単、性能・見た目も予想以上に良くてびっくりしてます。

持った瞬間、体にスッと馴染む感じ。

そんなワタシが家でもアウトドアでも4年近く愛用しているポーレックスのセラミックコーヒーミルミニを徹底レビューしました!

気になる使い方や分解・洗浄方法・挽き目のサンプル画像付きです!

以下、写真&動画付きでご覧下さい!

※6000文字以上ありますので、よければ目次で気になる項目をチェックしてください

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まずは分解!

セラミックコーヒーミルの分解

コーヒーミルの洗浄・メンテナンスをするということで、まずは分解をしないといけないわけです。

分解してしまえば、パーツごとに水洗いできる。なんて素晴らしいんでしょう!!

キレイ好きの方にはピッタリです。

それでは、分解してみます。

これは挽き具合を調整するネジ▼

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一番最初に外すことになります。

ミルの要、歯の下の部分▼

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こちらは上の方の歯▼

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その裏側。

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さらに内側。

これと下の歯を合わせて、コーヒー豆をすりつぶして挽くイメージでしょうか。

そんな仕組みになっています。

これも大切な部品、無くすな危険▼

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これはホッパー部分(豆を入れるところ)のフタ▼

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ハンドル▼

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本体。下の部分▼

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別の角度から。

本体の上部分▼

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ここにコーヒー豆を投入します。

これが本体の下のパーツ▼

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ここに挽いた粉がたまります。

(20グラムくらいの豆ならココに入れて持ち歩ける!)

刻印▼

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昔っからステンレスとか、ガラス製品の施された刻印が好きです。

製品自身が自分のことを強く、そしてさりげなくアピールしている感じ。

文字や装飾が多すぎても少なすぎてもダメ、極力シンプルなモノが好みです。

同じ商品でも作られた時代によっても若干デザインが違ってたりするのもあって、いつまでたっても興味が尽きない、深い部分です。

そんなこんなで、分解完了!

所要時間30秒です。なんて簡単なんでしょう。

分解したら、組み立てる!

分解が終わったら、溜まったコーヒーの粉をブラシで取り除いてあげます。

気になる方は水洗いでスッキリさせましょう!

洗浄過程はごめんなさい、写真がありません。

それでは組立てます。

まずは歯の下の部分に、さっきのアレをカチッと装着します。

セラミックコーヒーミルの洗浄・組み立て

ここに使われてる部品だったんですね。

こんな感じでぴったり。カチッといきます▼

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次は上の歯を本体に装着▼

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こんな感じ▼

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シャフトの奥に見えてるバネは、もともと外れないようになってます。

なくさないので安心ですね。逆にこれが外れてたらまずいかも!

そして、下の歯が登場▼

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装着。

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ネジが登場。

ねじ込むと、こんな感じです▼

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これで本体部分の組立が完了です!

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ここまでくれば、もう大丈夫!

あとは、普段通りフタとハンドルと、下のコーヒー受け部分を装着して完成!

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はい、元通り!

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持ち運び、収納時にハンドルは外して、

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こんな感じでコンパクトに!

これならどこでも持ち歩けますね。

アウトドアではもちろん、車で遠出するときでもアウトドア用のガスボンベとケトルを持っていけば、コンビニよりおいしいコーヒーがどこでも淹れられます。

ドライブ中の休憩で素敵な時間になりそうです(危険なので車内で火を使ってはいけません)。

※関連記事:アウトドアコーヒーの湯沸しにはトランギアとイワタニ・プリムスがオススメ!

そして分解・組み立ての方法を収録した動画を作ってみました!

短い動画なので良ければどうぞー▼

豆を挽く性能は一体どうなの??

メンテナンスが簡単でも、なんだかんだでやっぱり性能が大切。

ホントのところはどうなの?という感じなんですが。

ワタシは大変満足してます!

粗さもムラが少なく、一度に23gくらいまでなら無理なく挽けます!

「性能<携帯性・見た目」

かなー?と、割り切って購入したんですが実際使ってみて

「性能=携帯性・見た目」

、となりました!

挽き目のサンプル画像

参考までに、4種類の粗さで挽いてみました。

セラミックコーヒーミルの挽き目サンプル

ちなみに粗さは、歯の下に取り付けたネジのハメ込み具合で調整できます。

ネジが締まる度に「カチっ」っていう音がするので、その音がなった回数で粗さを見極めます。

慣れれば簡単です!

一番きつく締めた状態が細挽き、そこから緩めていくほど粗挽きになります。

これは一番細かく▼

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ネジは一番きつくシメた状態で挽くとこんな感じです。

エアロプレスでエスプレッソ抽出(風)するときは、これで十分いけますね。

※関連記事:エアロプレスで簡単にエスプレッソ(風)コーヒーを作るレシピ!

これが一番締めた状態から、反時計回りに2回「カチ、カチ」とネジを緩めた状態で挽いたもの▼

セキュリティ挽き目調整方法

細挽きといったところでしょうか?

これが一番締めた状態から、反時計回りに4回「カチ、カチ、カチ、カチッ」とネジを緩めて▼

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中細挽きといったところでしょうか?

ハンドドリップには良いくらいかもしれませんね。

そしてこれが一番締めた状態から、反時計回りに7回「カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチッ」とネジを緩めて▼

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粗挽きなのでネルドリップやフレンチプレス向きですね!

挽き具合は細かいほど均一に、粗いほどムラが出やすい、といった感じでしょうか。

それでもそんなに気にならないのかなーと思います。

20グラム挽くのに約150回転させるんですが、慣れれば良い運動になります!お湯を沸かしてる間に挽けますよ!

でも始めのうちは腕、胸筋がプルプルなります。特に浅煎りの豆は硬いのでつらい!

注意点

長く使おうと思うと、やっぱりこまめなメンテナンスは欠かせません。

これは何にでも当てはまりますね。

ぜひ定期的に掃除してあげてください。

あと、浅煎りのコーヒーを挽くときは注意が必要です。

基本的に浅煎り豆は硬いので、挽く時ハンドルが回しづらいです。

つまり、それだけ刃に負担がかかっているのだと分かります。浅煎り好きの方は、この点は留意したほうがいいかもしれません。

ちなみにワタシは浅煎りもゴリゴリ挽いてます!

まとめ

そんなこんなでアウトドアで使う以外にも、自宅で使ってしまってます!

朝早く、電動ミルを使うとうるさくて家族に迷惑かかるかな?という時でもピッタリです!

中途半端な電動ミルを買うくらいなら、迷わずこれを選びますね。

電動ミルを買うならカリタの「ナイスカットミル(残念ながら廃番)」。

手動は「ポーレックスのセラミックミル・ミニ」。

このどちらかで間違いないと思います。

ミルがあるのとないのでは、その後のコーヒーライフに劇的な差が出てしまいます。

「自宅にコーヒーミル」という選択はコーヒー好きの方には必須ですね。

※動画も作りました→分解・組立の動画はこちら!

追加情報(2015年10月)

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セラミックコーヒーミル(ミニ)を購入したのが2014年12月頃。

使い始めてもうすぐ一年経ちますので、気になるところを改めてレビューしてみようと思います。

この手のミルって「買い物に失敗したくないなー、でも欲しいなー」って思っている人も多いようなので、少しでも参考にして頂ければ嬉しいです!

1:豆の挽き具合に変化はあったか?

一番気になるのは豆の挽き具合でしょうか?

こちらは個人的にまったく問題なく!

特に粒度がブレたりなんてことはないような気がします。

粗挽きからエスプレッソに使える極細挽きまで、ワタシは気になる点はありません。

強いて言うなら極細挽きにするときは、1クッションおいて挽いたほうが良いかもしれません。

つまり豆の状態からいきなり極細挽きにするのではなく一度中挽きで挽いておいた豆を、さらにそこから極細に挽く。

そのほうがセラミック刃に対する負担は減るような気がします。

2度手間になってめんどくさいんですけど、ワタシは長持ちさせたいのでそうしています。

2:お手入れは?

これもこまめに分解、洗浄(水洗いでOK)してあげれば全然大丈夫ですね。

こちらは実際見てもらったほうがいいと思うので、写真撮ってみました。

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という感じで若干コーヒーのシミというか、茶色っぽくなりましたが致命的な汚れは発生していません!

個人的にはセーフかな、と思います。

やはり分解して丸洗いできるっていうのが嬉しいですね!

木製の手挽きミルは見た目おしゃれなんですけど、洗浄の面からするとイマイチ。

ボディはステンレス、刃はセラミックが一番良いのではないかと。

そして何より構造がシンプルであること、これが1番!

その他、感じたメリット

他にもメリットとして、電動ミルより音が小さいのがいい!

わが家では基本的に電動ミルを使っているんですけど、早朝だけは奥様が起きるといけないので禁止令が出ていまして。

なので朝は手挽きミルでゴリゴリやってコーヒーを淹れています。ご近所さんに迷惑かけることもないので安心ですね!

気になる点その1:ゴムがずれる

ボディに付いてる黒いゴムの部分。

ここを左手で握ってハンドルを回すのですが、下の写真のようにずれてしまうんです!

ワタシは右手でハンドル回すので(右利きです)このずれ方です。左利きの人だったら反対向きになるんでしょうか?

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考えられる原因は

・握ることによって物理的にずれる

・季節的なもの(気温の上昇?)

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まあ、少し引っ張ってやれば元に戻るのであまり気になりませんが、神経質な人はいっそこのゴムを外してしまっても良いと思います。

ただし、このゴムはハンドルを収納できるホルダーの役割もしていますので、そのへんはトレードオフということになりそうです。

※おしゃれなポーレックス専用ハンドルホルダーも登場しています

ポーレックスコーヒーミル専用ハンドルホルダー「tate」を導入しました!【PR】

気になる点その2:中心軸が回転するようになった

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上の画像でつまんでいる部分。

ここが本体の中心なんですけど、これが回転するようになりました。

これがどう具合が悪いかというと、、。

挽き目調節ダイヤルを回すと一緒に中心シャフトが回転してしまい調整しにくくなるのです。

たぶん、はじめは回転しなかったと思うんですが、メンテナンスの時に変な力を加えてしまったのかもしれません。

ただ下の画像のように、人差し指で軽くシャフトの中心を軽く押さえながらダイヤル調整すれば普通に使えるので今のところまったく問題ないです!

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※追記2017年10月:この症状、いつの間にか直ってた!

追加情報(2016年2月)

みんな大好きポーレックスのコーヒーミル。実は2016年2月にマイナーチェンジしてたってご存知でしたか?

大きな変更点は3つあるみたい。

新型ポーレックスセラミックコーヒーミルミニ

変更点1:パッケージ

もう説明不要かもしれませんが、一応。

うちの奥様でも気がつくチェンジっぷり!前のからするとだいぶイメージが一新されています!

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手触りも和紙っぽいざらざら感があって、思わず手にとってしまいたくなります。

念のため、側面も。

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国際特許出願中みたい!早く取れるといいですね。

「Made in Kagoshima, Japan」

そう、なんとポーレックスの製造場所は鹿児島みたいですよ!

ワタシの実家からも近い(車で2時間弱)ので、なんだか親近感。

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英語圏でもばっちり使ってもらえそう。

英語になると「COFFEE GRINDER」になるみたい。

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変更点2:ハンドルが外れにくい!

個人的にはコレが一番うれしい!

旧式は、どうしても回してる途中でハンドルが上の方にずれてきてたのです(最悪外れる)。

慣れればテクニックでカバーできる範囲なんですが、それでもやっぱり気になってたんですよねー。

で、それがほぼ完全に解消されてます!

こちらが以前のタイプ。

五角形の支柱になっています。

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こちらがニュータイプ。

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だいぶ変わってますね!

今度は真上から。

旧式。

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ニュータイプ。

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この角度が一番わかりやすいかな?

この小さな変化が別世界へ連れて行ってくれます。

旧式を使ってる人にこそ体感して欲しいです!

変更点3:刻印が入った

マイナーチェンジの一因には模倣品が出回るようになった、という背景があるみたい。

なので細かい部分に刻印が入ってます!これがいちいちかっこいい。

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これで将来、

「ポーレックミル・ミニ 2016年 刻印有り デッドストック」みたいなコピーで売るビンテージショップも出てくるだろうなー。

いや、逆に古い「刻印なし」の方が価値が出るかも?旧型も捨てずにとっておこうと思います。

旧型・新型を分解して比較

毎度おなじみ、分解作業をやってみました。

こちらが旧式、約2年モノ。

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新品。ピカピカ。

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粒度調整ネジ。

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内刃。

ここにも刻印が入ってました!

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内刃の中にカチっとはめる部品。

これけっこう大事なパーツなので、洗浄時になくさないようにしたいです。

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こちらが外刃。

今のところ歯の「欠け」はありません。

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刻印もしっかりと。

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フタ。

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粉受け。

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裏の刻印が違います。

こちらが旧式。

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で、こちらがニュータイプ。

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「Kagoshima,Japan」が追加されて、全体的にシンプルになりましたね。

胴体部分。

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旧式。

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ニュータイプ。

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ニュータイプ真横から。

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ニュータイプ斜めから。

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側面。

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もちろんハンドルの穴も形が変わってます。

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左が旧式、右がニュータイプ。

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以上、新旧比較でした!

こんな人にオススメ

アウトドア好き

ポーレックスのコーヒーミルは、外でも美味しいコーヒーを飲みたい!っていうコーヒーフリークのあなたにぴったりです。

コーヒーラバーにとって粉のコーヒー(あらかじめ挽いてある豆)を使うことは最も避けたい事態。いつでも挽きたてじゃなきや嫌だ!というあなたにはポーレックスがぴったり。

ちなみにワタシは無印良品のメイクボックスにコーヒー用品を収納してます。

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※関連記事:無印良品「ナイロンメイクボックス・中」をコーヒー器具入れとして活用する!

頻繁に出張がある

ドリップバッグもいいけどやっぱり挽きたてがいいよねー、というあなたに。

ホテルで一人、ゴリゴリするのもいいでしょう。明日の商談に向けて、気分も上がるかも?

実家に帰省する頻度が高い

実家がコーヒー好きでミルがあればいんですけど、一般家庭ではそうでない事の方が多いです。

で、ワタシは奥様の実家に行くときは最低限これだけは持っていきます。

ミキサーで粉砕する荒業もあるんですけど、やっぱりアレなのでポーレックスのミルは必携。

ミルさえあれば、なんとかなります。

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まとめ

という感じで、新しくなってさらにパワーアップしてますね!

これから購入を考えている方にはかなりオススメです!

自分で買うにはちょっと躊躇する値段ですが、プレゼント用ならちょうどいい価格帯かも。

「ミニ」サイズは一度にコーヒーを約20g挽くことができます。大きい方は30g挽けるので、使い方に合わせて選ぶといいです。

大は小を兼ねると言いますが、持ち運びするなら断然ミニ!

大きいサイズもあります

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