K-ai(ケーアイ)のORIGAMIドリッパーを買いました!

そういえば少し前に、K-ai(ケーアイ)のコーヒードリッパーを買いました。

この変わった形がいいなーと思いながらなかなか手にする機会がなかったのですが、ようやくわが家の仲間入りをしてくれましたよ。

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K-ai(ケーアイ)のORIGAMIドリッパーを買いました

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こちらはK-ai(ケーアイ)という、岐阜県土岐市にあるメーカーのドリッパー。

その名も「ORIGAMI(オリガミ)」。

円錐形のドリッパーなんですけど、ハリオのそれとはまた違った形。角度やリブの数も違うし、なんといっても逆さまにした時の見た目がかわいい富士山型です。

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真上から覗き込む。

穴はひとつだけ空いています。

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リブはまっすぐ、一番上の方までしっかり入ってます。

そしてやや深め。

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本当は専用のドリッパーホルダーがあるんですけど、そういえばドーナツドリッパーのホルダーでも使えるんじゃないかと思い合わせてみたらぴったりでラッキー!

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チグハグ感がありますが、これはこれで意外と合ってるんではないでしょうか??

ドーナツドリッパー持ってる人は試してみてください。

フィルターの折り方が重要

この形だと、どのタイプのフィルターを使えばいいか迷いますよね。

円錐形なのでハリオのV60用フィルターを使いたいところですが、通常の台形型でOKなんです(V60フィルターだと、ドリッパーの角度に対してフィルターの角度が小さいので、ドリッパーにセットしたときグラグラします)。

カリタでいうところの102サイズ。一般的な2~4人用のものです。

ただ折り方にすこし特徴があります。

まずはこんな感じで一折り。

ちょうど底部分の中心あたりから扇の端っこまでを折ります。

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さらに裏返して。

同じように反対側も折ります。

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そうすると円錐形に早変わり。

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セットするとこんな感じに。

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コーヒーをセットすると、その重みでぴったりフィットするのが分かりますね。

抽出してみる

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さっそく抽出してみます!

HARIOのV60よりも、ゆっくりと、やわらかくお湯が染みわたっている印象。

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ドリッパーから真っ直ぐに、やさしくゆっくりコーヒーが落ちていきます。

サーバー内にきれいな波紋が広がります。

見てるだけでおいしそう!

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やはり、おいしいコーヒーはお気に入りの器具で淹れると3倍美味しく感じますね!

いやー、買ってよかった!

そういえば2つ穴ドリッパーの「ZERO JAPAN」も岐阜県土岐市のメーカーですよね。

地元(でもないか?)にこんな素敵なメーカーがあると思うとなんだか嬉しくなりますね!

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まとめ

カラーラインナップも豊富でピンクやターコイズ、イエローにオレンジなど見てるだけで楽しくなります。

ちなみにワタシが購入したのは「Sサイズ」。少し大きめのMサイズもありますよ。

※最新型にモデルチェンジしています▼

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