自宅で簡単 / WACACOエスプレッソメーカーなら電気不要でお店のカフェラテを再現できます

お店で飲むカフェラテって、どうしてあんなにおいしいんでしょうね?

あれが家で飲めたらどんなに良いことだろう。

しかし自宅で再現しようとしても、そもそもエスプレッソが作れないのにできるわけない。

そんなモヤモヤが溜まっている方に朗報です。

WACACOというメーカーのエスプレッソメーカーなら簡単に、しかも電気いらずでエスプレッソを淹れることができるんです。

という事は、みなさんが諦めかけていた(かもしれない)”おうちカフェラテ”が可能!

しかも操作は簡単・値段も手ごろ・サイズもコンパクトなので言う事なし。

もうこれは買うしかないでしょう。

今回はアイテムの紹介と、実際にエスプレッソを抽出した様子をご紹介します。

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WACACOエスプレッソメーカーを買いました

WACACOエスプレッソメーカーの外箱

Amazonをボケーっと眺めていたら、偶然見かけたのがWACACOエスプレッソメーカー。

正式名称は「minipresso GR」でしょうか?

サイトによって商品名称が違うのでよく分かりませんが、箱やラベルは基本的に同じなので写真で判別できると思います。

これまではエアロプレスでエスプレッソ風コーヒーを作っていましたが、結構力が必要なのと、エアロプレス自体が場所をとるので毎回準備するのが面倒くさかったのです。

それに比べてこのエスプレッソメーカーはサイズは小さくて軽い。

C1000とかの瓶より少し大きいくらいで場所もとりません。

それでは最初に、その見た目をご紹介。

WACACOエスプレッソメーカー

真正面から見たところ。

ロゴがなければ何に使うか分かりませんね、たぶん。

WACACOエスプレッソメーカーのロゴ

WACACOは香港発のスタートアップ企業がプロデュース。

2013年にその歴史をスタートしたみたいです。

エスプレッソメーカーのピストン部分

マシンの要「ピストン」。

ココをプッシュして圧力をかけていきます。

くるっと回せばピコンとレバー飛び出すのですが、その姿は後ほど出てきます。

お楽しみに。

WACACOエスプレッソメーカーのパーツを分解

パーツ数は、ざっくり6つ。

多くもなく、少なくもなといったところでしょうか?

本家のサイトにはカラフルなモデルも載っていますが、個人的にはブラックがかっこいいです。

それでは実際に抽出してみましょう。

エスプレッソを抽出

エスプレッソ抽出手順をご紹介

抽出は非常に簡単です。

まずは手順をざっくり並べますね。

抽出手順のサマリー

1:本体を湯通しする2:エスプレッソ用に粉を挽く

3:粉をホルダーにセットする

4:ホルダーを本体にセットする

5:お湯をセットする

6:ピストンをプッシュして抽出する

以上、簡単ですよね。

なお、1)の湯通しは省いてもらっても構わないと思います。

画像で抽出手順をみてみる

それでは画像で見てみましょう。

WACACOエスプレッソメーカーの粉ホルダー

これが粉をセットするホルダー。

中央付近が金属製のフィルターになっています。

コーヒーを8g詰めた様子

粉をセットした、の図。

量は好みで構いませんが、目安は8g前後です。

粉の粗さはエスプレッソ挽きと書きましたが、それよりも少し粗めにしておいた方が良いです。

※ポーレックスなら電気いらずでエスプレッソ挽きできます。詳しくはこちらをどうそ→【完全保存版】ポーレックス セラミックコーヒーミル・ミニを徹底レビュー!

細かすぎると圧力がかかりすぎてしまうので、うまく抽出できなくなるかもしれないとの事。

気を付けましょう。

スプーン兼タンパー

そして付属のスプーン兼タンパーを使って、

タンパーでコーヒーを均す

粉を平らにならします。

タンピングしたコーヒー

いわゆるタンピングですね。

ただし、これも本物のエスプレッソみたいに「ギュッギュ」とやってはいけません。

理由は先と同じです。

軽くならすイメージでよろしいかと。

本体に粉をセット

それを本体にセットします。

エスプレッソの抽出口をセット

その上から抽出口をセット。

ギュッと回して締めこみましょう。

お湯の適正量

次はお湯。

抽出口の反対側についている、少し大きな容器にお湯を注ぎます。

目安はスプーンで差したあたり。

お湯を注ぐ

段差があるので分かりやすいと思います。

お湯を本体にセットする

それを本体にセット。

抽出口の反対側ですね。

エスプレッソ抽出準備が完了

セット完了。

ピストンを出すとこんな形状になります。

※抽出口が上を向いてます

エスプレッソの抽出口

そして抽出口を下向きにして、準備OK。

エスプレッソを抽出する

こんな感じでレバーを繰り返しプッシュします。

もちろん両手でも大丈夫ですよ。

そのほうが安定しやすいかも。

徐々にエスプレッソが抽出されている様子

繰り返し、繰り返し、

リストレットの量

じっくり、じっくり注ぎます。

エスプレッソ抽出完了

で、完成!

クレマもしっかり現れて、見た目も三層に分かれていますね。

クレマもしっかりと抽出

クレマを真上から。

自宅でこれだけできれば上出来ではないでしょうか?

もちろん本格的なマシンで作るのとは比較できませんが、少なくともエアロプレスで作ったものよりは美味しいです。

いやー、満足。

奥様も喜んでくれた

もちろん、これを買ったのにはワケがありまして。

うちの奥様はほぼ毎日アイスラテを飲んでいます。

普段はボスのラテベース(無糖)を使っていて、たまにエアロプレスでエスプレッソ風をワタシが作ってあげる。

こんな感じです。

でもできればもっと頻繁においしいラテを作ってあげたいなーと思っていて。

で、これならちょうど良さそうと直感で感じ購入した次第です。

結果的には非常に喜んでくれて、スタバのラテと違いが分からないと言ってます(個人の感想です)。

1年使えばじゅうぶん元が取れるし、簡単だしで、本当に買って良かった。

良い点・惜しい点

良い点

・操作が簡単

・けっこうちゃんとしたエスプレッソができる

・コンパクトで場所をとらない

・価格も手ごろ

・電気を使わない

・真っ黒なボディが良い

惜しい点

・細かく分解できるがちょっと面倒

・粉を詰める、取り出すのにちょっとコツがいる

・一度に1杯分しか抽出できない

・プラスチックなのでぬるくなりやすい(という口コミが多いけど、個人的にはあまり気になりません)

といったところでしょうか。

個人的にはじゅうぶん合格点をあげることができます。

あ、注意点としては粉を使うタイプと、カプセルコーヒーを使うタイプがあるので、購入の際はしっかりご確認くださいね。

ホットラテを作るには?

アイスラテを作るのは簡単なんですけど、ホットラテとなるとまた話が違ってきます。

ラテ用のスチームミルクを作るとなると、エスプレッソマシンに付いてるようなスチーマーが必要になります。

でもそれを家庭で用意しようとなると、全自動式のエスプレッソマシンを導入するくらいしか手段はありません。

もしくはこういうの▼

もちろん他にもありますが、高価なものだったり場所を取るといった問題で、本気の方以外にとってはハードルが高いです。

ワタシもラパボーニを買うまでは我慢しようと思ってました(そのうち絶対買う)。

でもまたまたAmazonで良さそうなのを発見したのです。

それがベルマンのエスプレッソメーカー

ざっくり機能を説明すると、「直下式エスプレッソマシンにスチームノズルがついた」イメージです。

実際ワタシも購入しましたが、けっこう本格的にスチームできます。蒸気の勢いも専用マシンに負けてません。

ガスコンロがあれば手軽にスチームができるので、こちらも非常に手軽。

この2つを使えばおいしいホットのカフェラテを作ることが可能です。

ぜひ一緒に購入することをオススメします!

レビューはまた後日。

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まとめ

自宅でおいしい、本格的なカフェラテを作りたい方には、かなりおすすめできるアイテムです。

週末のゆっくりした時間のコーヒータイムに、これでじっくりカフェラテを作る。

そんな過ごし方もアリですね。

ワタシは本当に買って良かったと思っています。

またコーヒー熱が再燃してきた予感。

エスプレッソ挽きにはポーレックスが便利です。 ショットグラスもあると気分が少し上がります

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