コーヒーミルの静電気対策には「TRUSCO 静電気除去テープ 」!

自宅でおいしいコーヒーを飲むためにはコーヒーミルが必須ですよね。

ミルがあるのと無いのとでは大違い!

ミルさえあれば下手な喫茶店より自分で淹れたコーヒーの方がおいしいです!

そのくらい大事な役割を果たしてくれるミル。

しかしそのミルにも大きな弱点があるんですよねー、それは静電気。

長年、この問題に悩まされてきたんですけど、ついにあるものを使って解決することができました!

スポンサーリンク

コーヒーミルの静電気はやっかい!

コーヒーミルを使っていて何がストレスになるかというと、それは静電気。

とくに電動式のカリタ・ナイスカットミルを使っている人なら共感してもらえると思います。

豆を挽くときに静電気のせいで、粉受けに細かいコーヒーがくっついてうまくフィルターに移せないんです。

とくに冬場はひどいものです!

これはなんとかしないとなーと思っていて、静電気除去できるものを探してたんですけどなかなかイイ物が見つからず放置してました。

これなら良さそうだなーと目をつけたものがあるんですけど、それがこちら。

シールタイプになっててカットして使うやつ。

さっそく注文してみました!

コーヒーミルの静電気対策には「TRUSCO 静電気除去テープ 」!

DSC_0030

たまたまアマゾンでみつけてすぐさま注文!しかも安い(プラス送料)。

通常品だと5mなんですけど、これはお試しの20cm分!

長さあたりの単価は上がりますが、これは十分試す価値ありそうです。

DSC_0031

用途のところにも「電子コーヒーミルの受け口のコーヒー粉の防塵」って書いてます。

DSC_0033

わが家のコーヒーミルは相当年季が入ってます。

四角くなってる部分から挽いたコーヒーが出てくるんですけど、この周りのも結構な量の微粉がまとわりつきます。

DSC_0034

で、ちょうどいいサイズにシートをカット、外周に沿って貼り付けてみました。

で、実際に豆を挽いてみると確かに前よりキレイに粉が真下に落ちてくれます!

これは嬉しいですねー。

ついでにコーヒースプーンにも貼り付けてみましたよ!

DSC_0037

ちょうど良い長さにカット。

DSC_0038

柄の部分に貼り付けます。

DSC_0039

で、これはなんの役目を果たすかというとコーヒー受け容器内の静電気を除去するんです。

容器はステンレスなので、内側にもけっこう粉がまとわりつきます。

むしろこちらの静電気の方が問題かも!

コーヒー粉をフィルターに移そうとしてもなかなか出てこなくなるんですね、とてもやっかい。

なので事前に柄の部分に取り付けた除去シートを容器内に入れて、内側の静電気をとってあげようという作戦です!

これも、無いよりはあったほうがよかったです!

ストレスが半減しました!

スポンサーリンク

まとめ

この除去シート、本日(2/14)アマゾンで調べたら現在在庫切れ。

入荷時期も未定だそうです。

もしかしたら限定販売だったのかもしれませんが、通常品は普通に売ってるようです。

気になる方は挑戦してみてはいかがでしょうか!

ただ5m分もいりませんよねー!?

※追記→切り売りの方はアマゾンから商品が消去されていました!限定だったみたいですね

※さらに追記→切り売り品が販売再開してる

新しいハリオのミル。買い換えるならこれかな?

このミルは静電気対策がバッチリ!


※実際に使ったけど、やっぱりオススメ!→カリタ「NEXT G(ネクストジー)」を徹底解説!おすすめ家庭用電動ミルはこれで決まり!

カリタ NEXT G(ネクストジー)を徹底レビュー!おすすめ家庭用電動コーヒーミルはこれで決まり!(口コミ)

見た目ならこれ▼

この商品は現在取り扱いされていません

▼初心者向けのおすすめ器具はこちらをチェック!

コーヒー初心者に読んで欲しい!おすすめ器具のご紹介!(ドリッパー・ドリップケトル・ミル・サーバーetc.)

▼こちらの記事も良く読まれています

【完全保存版】ポーレックス セラミックコーヒーミル・ミニを徹底レビュー!

初心者にこそコーヒーミルを使って欲しい3つの理由!

▼実は自宅でもコーヒーを焙煎できるんです!

【2017年版】ユニオン・サンプルロースターでコーヒーを自家焙煎する手順

Amazonでコーヒー生豆が買える通販ショップ10選!自家焙煎の強い味方。

コーヒーの自家焙煎に挑戦!手作り焙煎器の材料を100均で揃える!

関連記事