アウトドアコーヒーの湯沸しにはトランギアとイワタニ・プリムスがオススメ!

いよいよコーヒーが美味しい季節になってきましたね。

(いや、年中おいしいか!)

ワタシの場合、サカナ釣りに行く時は必ずと言っていいほどコーヒーセットを持っていくんですけど、今日は基本のお湯沸しセットについて書いてみようと思います。

外でコーヒー淹れてみたいんだけど、いまいち踏み出せなかった人にとって、少しでも役に立ってもらえれば嬉しいです。

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外でコーヒーを淹れるにはお湯が必要!

当たり前すぎてあれなんですけど、コーヒー(温かい)を淹れるにはお湯が必要です。

(今回、水出しコーヒーは除外します)

ガスコンロを持っていくのは荷物になるし、面倒だなー、とワタシなら思ってしまいます。

ましてやサカナ釣りの時なんて、釣具だけでも荷物になるのに、コーヒーセットなんて持っていけない!

車を横付けできるような堤防ならまだしも、山道を歩いて、川を歩いて登ってポイントまでいく渓流釣りの場合、ほとんど自滅行為に等しいレベルです。

できるだけ身軽にすることがポイント。

なので、ワタシはこちらの3つを愛用しています。

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まずは「やかん」

ワタシが愛用しているのは「trangia(トランギア)」というスウェーデン製のやかん(ケトル)。

アルミ製で軽く便利です!

見た目もスマートで一生モノですが、価格も財布にやさしい。

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見えにくいですが、フタの部分に「trangia made in Sweden」の刻印。

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注ぎ口はもともとラウンド状なのですが、少しでもコーヒーを上手に淹れることができるよう、細口風にカスタマイズしてます。

ペンチと金槌で。

これでだいぶ注ぎやすくなりました。

ただし!カスタムは自己責任でお願いします!

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かれこれ5年は使っているんですけど、だいぶいい感じにクタっと感が出てきました。

これからも変化が楽しみです。

ガスはこれ!

信頼の「IWATANI PRIMUS」。

110gの小型タイプを愛用してます。

ご飯作ったりするわけではないので、湯沸し程度ならこれで十分。

軽くて持ち運びも楽チンです。

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キャップを外して真上から見た図。

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価格もねごろで、心配な人は予備を1個持っていけば十分です!

バーナーも、もちろん必要!

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こちらも非常にコンパクト!

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五徳は3本、開閉式です。

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完全に開くとこんな感じ。

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ちょうどやかんが乗りますよ。

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手前のレバーを押すと、点火します。

アマゾンレビューだと、なかなか着火しないって書いてるんですけど、ワタシのは確実に一回で火が付きます。

当たり外れがあるんでしょうかね?

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専用の袋もつきます。

組立も簡単!

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もはや説明も不要な感じでしょうか?

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トランギアのケトルもぴったり収まります!

火力も問題なくて、外気温にもよりますが2分くらいで沸騰しますよ。

外でコーヒーを淹れるには必須のアイテム、あったらコーヒーの世界もひろがりますよ!

ちなみにジェットボイルはかさばるので使いません。

性能的には素晴らしいと思うんですけど、このアナログ感たっぷりのアイテムの方が好みです。

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まとめ

漁港や釣り公園、それに街中の公園でも火気厳禁のところがあるので注意してくださいね。

新舞子マリンパークは火が使えないので残念、あそこで釣りしながらコーヒー飲めたら最高なんですけどね。

※ワタシが使っているのはこちら▼

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より火力を求めるならコレ▼
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▼こちらのアイテムも皆さん気になるようです!

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