ハリオ「V60ドリップサーモメーター」を買った!ハンドドリップの温度管理も簡単!

去年見かけてずっと欲しいなーと思ってたこちらの温度計。

ついに、ついに導入することにしました!

いろいろ悩んで保留になってたんですけど、やっぱり買ってよかった!

詳しい感想はこれから使い倒して、じっくり書こうと思います。

とりあえず今回は「こんな感じか」というのが伝わればいいなーという即席レポートです。

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ハリオ「V60ドリップサーモメーター」を買った!

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商品の大きさから考えると意外と箱が大きいです。

そして肝心のモノはこちらです!

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ハリオのドリップスケールのフタに温度計をスマートに差し込める、そんな設計になっています。

ただ!注意して欲しいのがハリオのドリップポット「ヴォーノ」が別途必要なんですよ!

コレです↓

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「V60ドリップサーモメーター」を購入すると、付いてくるのはフタと温度計のみ。

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もしハリオ「ヴォーノ」シリーズを持ってない人(ワタシの事!)はポットを買いましょう。

実際にセットしてみた!

それではさっそく取り付けてみました!

いちばん緊張する瞬間!

まずは真横から。

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斜め後ろ。

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ポットを持ってみた。

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特に持ち手に干渉することもなく、使い勝手は良さそうです!

温度計部分を拡大!

もちろんデジタル温度計なので、液晶部分が中心になります。

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こちらの「ON/OFF」で電源操作します。

押した感じは「カチッ」としっかりした感触、いい感じです。

反応が悪いということもなさそう。

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スイッチON!

カメラの影が写ってるので若干暗いですが、実際は普通に目視できます。

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ついでにひっくり返してみる。

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取り付けの手順

先程も出てきた写真ですが、商品には「フタ」と「温度計」がついてきます。

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フタの方に、このような穴があいています。

写真じゃ分かりませんが、この穴は斜めになっています。

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そこへデジタル温度計を挿していきます。

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根元まで到達したらOK。

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そしてポットの本体に取り付けます!

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すると、ちょうど指差したあたりに温度計の先端がきます。

注がれる直前の温度が計れるという仕組みです。

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フタは同じかなーと思ったら少し違うようです。

左がオリジナルのフタ、右がドリップサーモメーター付属品です。

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違いはパッキンがついてるかどうか。

まずはオリジナルのフタを装着してポットを傾けてみます!

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このへんまではなんとかセーフ。

これ以上傾けても一応落ちることは(たまたま?)なかったんですけど少し不安です。

ドリップしてる時にフタが外れて落ちたら嫌ですよねー。

で、こちらがドリップサーモ用のフタ(ゴム付き)。

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見てください!

ここまでやってもピクリとも動きません!

念のため、写真を逆さまにしてるわけではありませんよー!

さすがにこうやってハンドドリップする人はいないと思いますが、抜群の安心感です。

動力はもちろん電池

使うのはアルカリボタン電池です。

温度表示の上に設置します。

マイナスドライバーや硬貨でくるっとやればフタが取れます。

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パカっ。

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よくレジ横とかで見かける、こんな形のボタンです。

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取り外すとこんな感じです。

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最初からついているのは動作確認用の電池らしく、そう長持ちするものではないようです。

で、実際に使ってみましたがこれがメチャメチャいいです!

温度もばっちり管理できるので買ってよかったー!

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ドリップサーモメーター導入の理由

コーヒーを淹れる時に「分量・時間・豆の鮮度」まではきっちり計測してやってたんですけど。

温度だけはなんともならないかなーと思ってたのがちょうど去年の秋頃。

するとあるお店の人がこれ使ってハンドドリップしてるのを見かけて「これだ!」となりまして。

でもハリオのドリップポット持ってないし、愛用してるポットも調子いいし、ハリオのポット買うならそろそろ「タカヒロ」のポットも欲しいしなー、と悩んで結局答えがでずに、今の今まで先延ばし状態。

そしてある日「タカヒロ」ポットを使う機会があって、これまで使ってたポットは何だったんだーというくらい使いやすくて!

「よし、タカヒロにしよう!温度計は別で取り付ければいいや!」となってたんですが色々調べると、ドリップポット用の温度計はあんまり評判良いのが見当たらなくて。

ならばついにハリオの出番かなー、タカヒロはまた別の機会に、ということで悩みに悩んで導入に踏み切った次第です。

結果的にドリップポットも買い増すことになったわけですが、ハリオのポットも意外と注ぎやすく、ちゃんと雫状に垂らすこともできるのでとーっても満足してます!

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まとめ

メリット

・ハンドドリップ時の温度管理ができる!

・「ギア」として心を満たしてくれる!

デメリット

・モノが増える

・ハリオのドリップポットを持ってない人はポットも買わないといけない

・防水ではないので水やお湯につけると壊れる可能性アリ(防滴にはなっている)

といったところでしょうか(しまった、デメリットの方が1個多かった!)。

またまたコーヒーグッズが増えてしまったのですが、これもおいしいコーヒーを淹れるため。

無いなら無いで別にコーヒーが飲めなくなるわけではないので困りませんが、これは完全に男心をくすぐる立派な「ギア」です。

おそらく奥様は理解してくれないでしょうが、これを読んでくれている皆様にはわかってもらえると思います!

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