初心者にこそコーヒーミルを使って欲しい3つの理由!

温かいコーヒーが美味しい季節になってきたということで、最近はアイスコーヒーよりもホットコーヒーを自宅でよく淹れるようになりました。

コーヒーといえば豆、ワタシは豆と聞くとやはりどうしてもゴリゴリと挽いてしまいたくなります。

コーヒーをおいしく飲むためにはコーヒーミルは絶対使って欲しいですね!

ミルがあると、これからのコーヒーライフが全く別物になるんですよ。

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初心者の人にこそコーヒーミルを使って欲しい3つの理由!


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お湯を注ぐポットは急須でも何でもいいし、コーヒーのドリッパーの形もどっちかという案外どんな形でも大丈夫だし、コーヒーを受けるサーバーも別に専用のものでなくてもいいです。それなりの味は出せてしまいます。

それでも、コーヒー豆を挽くミル(グラインダーともいいますね)だけは絶対に用意して欲しいです!

味が全然違います、間違いなく初心者の人がコーヒー淹れてもぜったいおいしくできます!

 

コーヒーミルを使って欲しい理由その①


 ~コーヒーの敵は空気中の酸素~

「酸化」っていう言葉があると思うんですけど、理科とかでよく出てきますよね。

酸素に触れている地球上のものは酸化するのが宿命らしく、、人の体も酸化していってるみたいですし。

コーヒーも同じで、挽いた時点で酸化が一気に進んでしまいます。

もちろん豆の状態でも酸化していってるんですけど、挽いてしまうと豆の表面積が大きくなって、

空気に触れる部分が一気に広くなりますので、酸化が急激にすすむというわけです。

酸化すると味が酸っぱくなったり、変なエグみが出やすくなったりと、コーヒーに限って言えばあまりいいことはないような気がします。

 

コーヒーミルを使って欲しい理由その②


 ~かっこいいミルを使うと気分が上がってコーヒーも美味しくなる!~

釣りをするひとならわかると思うんですけど、なかなか釣りに行けない時があります。

そんなときは釣り道具を手入れしてみたり、毛バリを作ってみたりと釣り以外の楽しみを見つけることによって乗り切ることができます。ただし、用もないのに道具をいじったりしたりてると、家族に変な目で見られるのは必至です。

コーヒーも同じで。

忙しい朝が続くとコーヒー器具を揃えたはいいけど、結局ぜんぜん使ってないわーってことになることがあります!

でもキッチンにかっこいいミルとかケトルとか、自分のお気に入りの道具がおいてあると見てるだけでもおいしいコーヒーを飲んだ気になれます!

要は、それによって気分が上がるかどうか?が大切な気がします。

じゃあ、ミルがキッチンに置いてあると何がいいのか?

ミルが置いてあるだけで、自分は格段に美味しいコーヒーを淹れることができる!という気分になります!

来客があった時なんかでも、それだけでなんか本格的に見えてしまいますよ。

機能性はもちろん大事ですけど、見た目とか、触り心地とか、なんとも言い表せないけどなんか自分にフィットするとか、そういった感覚的な部分ってやっぱり大切だなーと思います。

結局はそこか!となってしまいそうなんですが、自分の身の回りに置くものはそういう部分も大切にして厳選していきたいものです。

結果、普通のコーヒー豆でも意外とおいしく飲めちゃったりするんです!

 

コーヒーミルを使って欲しい理由その③


 ~部屋にコーヒーの香りが充満する!~

これはコーヒー好きの人にとっては幸せなんですけど、そうでない人には地獄なのでこれは好き好きということで。

甘い香りが部屋中に充満しますよ!

 

と、ここまで色々とコーヒーミルを使ったほうがいいと思う理由を書いてみたんですけど、ここにきて1個気づいたことがあります。

ミルって、人間の5感を刺激してるんだなーってことに。

視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚。

視覚では「かっこいいなー」とか、嗅覚では「いい香り!」とか、触覚では「この木の感じがいい、鋳物の重厚感がたまらない!」っていう手触りとか、聴覚では「ガリガリガリ、ゴリゴリごり、ガーーーっ」という豆を挽く時の心地いい音とか、そして最後に「飲んで美味しい!」っていう味覚が刺激されます。

もちろん、自分のお店でコーヒーを提供してますっていうオーナーの方々にも、コーヒーを粉の状態で仕入れているっていう方がいらっしゃると思います。

ミルで挽くっていう一手間をかけるだけでも、格段に味は良くなります。ぜひともミルを導入してほしいですねー。

ただし、そのコーヒーを飲んだお客さんが味の違いに気づくかどうかっていうのはまた別の話になると思います。だって、みんながみんなコーヒー好きの人とは限らないから。

でも、たまに気づいてくれる人がいるんですけどその時の驚き様は半端じゃないことが多いです。

「なに、これほんとにコーヒー?」ってかんじに。

見えない手間をかけてるっていうこと自体が、そのお店のこだわりというか、信念というか、なんか目に見えない気遣いとかになって、結果その店のオーラとなってお客さんに伝わるんじゃないかなーと思っています。

 

というわけで、ワタシが欲しいミルはこちらの2つ。

【追記:買いました!→【画像付】ポーレックス『セラミックコーヒーミル(ミニ)』の分解・組立・使用方法!

電動ミルもおすすめ!なんといっても楽チン!

手挽きは味があっていいんですけど、一回電動に慣れてしまうと手挽きにもどるのはなかなか難しいです。

車の運転で、オートマに慣れるとマニュアルがめんどくさくなるのと同じ感じです。

これであなたもコーヒーオタクになれること間違いなしです!

コーヒーミルを使っておいしいコーヒーを淹れてみよう!という気になってくれる人が一人でも増えてくれると嬉しいです。

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