再挑戦!ステンレスフィルターでコーヒーの微粉は減らせるのか?

懲りずにまたやってみました。
ステンレスコーヒーフィルターの宿命といってもいい「微粉」の発生。
これをなんとか少なく、あわよくば完全になくしたいんですけどこれが難しい!(前回は見事に失敗!
そんな中、頭の中にフッとアイデアがよぎりましたのでさっそく試してみました!

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ネルフィルターの真似をしてみたらどうか?

昔ながらの喫茶店なんかでよく使われているネルフィルター。
やぐらを構えて大きなネルフィルターを使い、かなり粗めに挽いた豆をたっぷり贅沢に抽出します。

ここで粗挽きというのがポイントになるのではないかと思いました。粗挽きだと微粉も少なく、抽出したコーヒーにもあまり微粉が流出しないのでは?という仮説です。

ワタシが使っているのはコーンのステンレスフィルター、見た目も機能性もかなり満足してます!
これで微粉がなくなれば完璧なんですけど、、、。

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今回のレシピ。

コーヒーは粗挽き、フレンチプレス用よりもさらに粗くしてみます。

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分量は30g。

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念には念を。
茶こしでできる限りの微粉を取り除きます。

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粗く挽いたんですけど、案外微粉って出ているみたいです。

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なんと!微粉を取り除いたあとの粉の分量を測ってみてびっくり、4.3gも減っていました。
微粉の量もあなどれませんね。

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それではここからいつものとおり、コーヒーを抽出。
30gの粉に対して300gのお湯を注ぎます。
毎度、ハリオのドリップスケールにはお世話になっています、かなり便利。

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3分以内に抽出が終わるように注いで。

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完成です。
ワタシはステンレスフィルターの場合、最後の一滴まで注ぎ切ります。

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それではコップに注ぎます!

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サーバーに残った微粉はこんな感じです。
多いのか少ないのかよくわかりません。

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それでは美味しいコーヒーを飲み干します。

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で、結果これ。
あんまり微粉が減っていないような!がんばって茶こしで取り除いたんですけど、あんまり意味がなかったのかな?

というわけで今回も見事に失敗です!

微粉を取り除くなら紙やネルフィルターを使えば簡単なんですけど、でもステンレスフィルターで淹れたおいしさも捨てがたいんですよねー。あとは微粉問題さえクリアできれば!
実験はまだまだ続く、、。


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