自宅でおいしいコーヒーを飲んでる人が絶対にやらない7つのこと。

自宅でコーヒーを飲みたいんだけど、いざ自分でやるとどうしてもうまくいかないことってよくありますよね。

お店で飲んだコーヒーがおいしかったから豆を買ってうちでも飲もう!と思っても自分で淹れたらシャビシャビになってしまった、なんてヒトも多いんではないでしょうか?

コーヒーを淹れるのにはちょっとしたコツがあって、それさえ押さえておけばそのへんの喫茶店より充分美味しいものができあがります!

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おいしいコーヒーを飲んでる人が絶対にやらない7つのこと!


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1:コーヒーを粉で買う

コーヒー豆の状態で買うのがおすすめです。この世にあるものは基本的に酸素に触れると酸化し始めます。コーヒーも例外ではなく、空気に触れた瞬間から劣化を始めます。

とくに挽いてある状態だと、豆の表面積が増えてしまい酸化スピードが極端に早くなってしまうので避けたほうがいいんです。

なので、できるだけ豆の状態で買うのがオススメです!

2:密封できない袋でコーヒーを保管する

コーヒーを買ったけど、密封の袋に入れてくれるお店って案外少ないです。たいてい紙やビニール袋に入ってます。

2,3日で飲みきるならまだいいんですけど(いや、やっぱりそれでも良くない!)、それ以上かかるようなら密封容器に入れたほうが良いです!

もしくはコーヒーを買うお店に密封容器を持参するとか。

できるだけコーヒーが空気に触れないようにしてあげてください。

ちなみにワタシは無印良品のストック瓶を愛用しています!

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3:豆を直射日光に当てて保管する

これもできれば避けたほうが良いです!コーヒー豆の温度が上がってしまいますし、紫外線はコーヒーの劣化を早めます。

コーヒーは生鮮食品だ!と考えるくらいでいれば、妙に納得できます。

ということは、、ワタシが使ってる瓶も光を通すのでホントはダメ!でも容器ごと日陰に保管すれば大丈夫ですね!

4:コーヒー粉の分量をはからない

コーヒー好きな人は基本的に分量をしっかり守って抽出します。

目分量でも良いかもしれませんが、はかったほうが確実に美味しいコーヒーを、毎回味がブレずに淹れることができます。

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スケールを使ってもいいし、おまけでついてくるようなコーヒースプーン(10gの)を使ってもいいし、とにかく何かしらの目安をもって、分量はきっちりお願いします!

5:お湯の温度が低すぎ(高すぎ)!

コーヒー好きはお湯の温度にも気を配ります。温度計を使いましょう!

温度が高すぎるとエグミまで抽出しすぎるし、逆に温度が低すぎると抽出不足で味が薄くなったりします。

だいたい90度前後のお湯を使うのがいいとされていますが、温度計を使うのがめんどくさい人は沸騰したお湯をドリップポット(ハンドドリップで使うポットのこと)に移し替えて少し待てばだいたい90度くらいになります。

お茶を淹れるようになって気づいたんですけど、やはりお湯の温度によって味はぜんぜん違います。

6:ハンドドリップで蒸らしをしない

できるひとは蒸らし上手。

なんて言葉があるかは知りませんが、ハンドドリップするときに蒸らしは必須です。

するのとしないのでは確実に味が違います!

蒸らし30秒という言葉をよく耳にしますがmだいたいそれくらいでOKです。

7:気分が上がらない器具を使う

これもすごく大事。

コーヒー好きは器具にこだわる人も多いです。適当に集めてきたグッズは使わない!

ただし、こだわるといっても別に高価なものを使うとか、そういったことではありません。

自分が使っていて気分が良くなるような、そんなお気に入りを使うだけで3割増で美味しいコーヒーを飲むことができます!

釣りも道具にこだわりたいですし、職人さんでもそうですよね。ハサミを使う職業だったらハサミにこだわるし、文章を書く人は筆にこだわったり、そういうことです。

という感じで、最後の「7」はかなり独断と偏見が入っておりますがこのへんを意識するだけでプロ並みのコーヒーが自分でも淹れることができるはず!

ぜひぜひ参考にしてみてください。

個人的には「7」が一番大切だと思っています!

こちらはおいしいコーヒーを淹れる手助けをしてくれる便利グッズです。

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