自宅で簡単!オリジナルコーヒーギフトの作り方!

構想約6ヶ月。制作約30分。ようやく形になりました。

「FISH&CO. (フィッシュ&コー)オリジナルコーヒーギフト」の完成です。

スポンサーリンク

オリジナルコーヒーギフトが完成しました。


あらためまして、こんにちは。

昨年末あたりから、自分で焙煎したコーヒーをちょっとした贈り物なんかに使えないかなーと考え始めまして

色々と思考錯誤しながら焙煎をしていたんですが、ようやくコーヒーも自分で満足できるくらいの味を出せるようになってきました。

これならなんとか人に飲んでもらえるかなーくらいの感じで。

じゃあ、次にどんな感じのパッケージにしましょうかということで、スタンプを作ったり、ドリップバッグを作ってみたり、PP袋を購入したり、熨斗(のし)を探してみたり、

なにげにこっちのほうが意外と時間がかかってしまいました。

が、ようやく最近これは!というグッズを手に入れましたので、ようやくリリースすることができました。

リリースといっても別に販売をするというわけではありませんので、一般ではなかなか手に入らない、入手困難な品です。

「なんだかよく分からないけど飲んでみたい!」というチャレンジャーな方がいらっしゃいましたら、裏ルートでこっそりお分けしますので直接声かけていただくか、こっそり連絡ください。

ちなみに全体像はこんな感じです。

あんまり近くで見られるとアレなので、少し遠くから見てみてください。

かなり普通、というかこんなのに半年もかけたのか!とビックリされるかもしれませんが、この熨斗がポイント。

なかなか見つからなかったんです。

DSC_7551

 

コーヒーギフトができるまでの工程。


工程といっても、特別なにかやってるかと言われると実はそんなことはなくて、ただただ普通にやっただけです。

①コーヒー豆を焙煎する(blog→ユニオンの手回しロースターでコーヒーを焙煎する方法。2015年夏の最新版。

コーヒーの焙煎を始めて1年半くらい立つと思うんですけど、ほとんど自己流でやってきたので、これで正しいのかなー?といつも考えながらやってます。

その分、かなり遠回りしてここまできたと思うので、それはそれで良かったのではないかなーとプラスに捉えてます。

ありえない失敗とか結構やってしまったので、そういった目に見えない部分(背景)なんかも一緒に味わってもらえたらなーと。

まだまだ発展途上です。

②コーヒーを入れるパッケージを購入する。(こちらのサイトで購入しました→コーヒー袋net

これは「コーヒー袋net」というサイトで購入しました。

100枚からの小ロット対応が嬉しいです。いろんなカタログとか見ても、「最低1000枚から」とかいうのが当たり前っぽかった中で、こちらのサイトは輝きを放っていました。

しかも担当の人が対応がめちゃめちゃ早くてビックリ。安心して取引することができました。

購入前には必ずサンプルを取り寄せてください、というポリシーも嬉しいです、しかも送料無料でサンプル送ってくれて大助かり。

微妙にサイズが違うのとか、素材違いとか、実際に見て触って確かめられるので、これは素晴らしいサービスに間違いありません。

③パッケージにコーヒーを詰める。(blog→自家焙煎したコーヒーで、オリジナルのドリップバッグを作ってみる。だれでも簡単にできて楽しいよ!

ここも簡単、誰でも出来ます。

何げにこういう地味な作業は嫌いではありません。

ちなみに1袋に20gの豆(挽いていない豆)が入ってます。

④それっぽく見せるための、ロゴスタンプを作ってみる。(blog→大谷印舗のオリジナルはんこ・スタンプをネットで簡単、お得に作ってくれるサービスがとっても便利!

ここは結構悩みました。そもそもどんなロゴにするのか決めてませんでしたから。

なんとかイメージを考えて、拙いワタシのPCスキルでデジタルデータを作り、発注。

発注したらすぐ完成、安くて仕上がりもよくて、満足できました!

ちなみにワタシみたいにPC(パソコン)スキルが苦手な方でも安心。

最終手段として、手書きの原稿でも直接送ればデータにしてハンコにしてくれるみたい(制約は色々あるみたいですけど、)。

でも、なんといっても価格が魅力的なので、失敗を怖がらずに色々と試して作ってみてもいいかもしれません。

ちなみにメールでのやりとりでも、しっかりサポートしてくれました。助かります。

⑤ラッピングを考えてみる。

これは苦手分野なんですけど、できるだけシンプルを心がけました。

⑥実際にラッピングしてみる。

そうするとこんな感じで仕上がった、というわけであります。

 

熨斗がようやく見つかった!


贈り物といえば「熨斗」かなーと考える、少々古臭い体質のワタシなので、何かいいものがないかなーと探してました。

しかし、これがちょうど良さそうなのがなかなか見つからず、やっぱり手作りしないといけないのかなーと思ってたら、偶然発見!

Green Flashという会社の「おいわいのし 熨斗のシール」という商品!

ありそうでなかなか売ってないこの絶妙な大きさ。しかもシールが付いてるからどこにでも貼れてしまいます。

~さまざまなシーンで使えるカジュアルな熨斗のシールです。~

まさにおっしゃるとおり、重すぎず、軽すぎず、カジュアルなところがちょうど良かったです。

DSC_7555

ついでに同じコーナーに売ってた「株式会社 包む」という会社の「ZEN CORD」という紅白の紐も購入(色違いで金×銀もあったので買いました)。

紐で直接縛って(結び方は詳しいことはあまりわからないのでとりあえず蝶々結びで、これも勉強しないといけませんねー。)、熨斗シールを貼って、PP袋で包んで完成。

ちなみに熨斗シールと紐は、近所の雑貨屋さん「Aming(アミング)藤が丘店」で見つけました。

簡単すぎて、こんなのでいいのかな?という感じですが、しばらくはこれで行こうと思います。

こちらのギフト、既に行き先は決まっていて、先月誕生日を迎えた友人の元へと旅立ちます。

先月ということは、もう今月に入っていますので当然遅れているということですが、納得のいかないものを送るよりはいいのかなーと勝手に思っています。

せっかく焙煎をするなら人にも飲んでもらえたらなーって思ってる人は結構多いと思います。

焙煎を始めると、あーでもない、こーでもない、って試行錯誤が始まるので自然とコーヒー豆ばっかり増えて、自分だけじゃ飲みきれないってなるので。

こんな感じで自分のオリジナルギフトを作ってしまえば、焙煎するのも楽しくなるし、人に贈るのも楽しくなるかもしれません。

しかも自宅で簡単に作れる!

さらにコーヒーをあげた人から「美味しかったよー」なんて言われでもしたら、ますます焙煎が楽しくなって数をこなしてしまい、更に技術が上がって美味しいコーヒーを作れるようになって、また喜んでもらえて、、、、っていう無限ループに入り込むかも。

興味がある人はぜひお試しを!

by
関連記事