サカナイフがあれば不器用でも魚の三枚おろしが簡単にできる!【口コミ・PR】

魚の三枚おろしって、慣れてないと難しいですよね??

ワタシは小さい頃からサカナ釣りをやってるので簡単におろせるんですけど、一般的に見たらできない人(いや、「やったことない」の方が正しいかも?)の方が多いのでは?

せっかく四方を海に囲まれた島国に住んでるのに魚を自宅でおろせないなんて、なんともったいない!!

そこらじゅうでコーヒーが栽培されているのに飲まないのと同じくらいもったいないです!

で、そんな時にMakuake(マクアケ)様より「三枚おろしが簡単にできるサカナイフを使ってみませんか?」とご連絡を頂き、二つ返事で快諾!

さっそく使ってみたんですけど、これ、めちゃめちゃ良い!

奥さまも作業の様子を見てたんですけど、「これ、いいねぇー」とまんざらでもない模様。

魚の調理に慣れてない方にはもちろん、キャンプなどのアウトドアでも活躍してくれそう。

実はこのサカナイフ、クラウドファンディングで現在も支援受付中で、支援者になればもらえるみたいですよ!

気になる方は早めに申し込むのが吉。

ちなみに公開初日で目標金額達成している超人気アイテムです!

前置きが長くなってしまいましたが、以下、使ってみた感想とか、その他もろもろどうぞー。

スポンサーリンク

サカナイフとは?

サカナイフ

~『サカナイフ SAKAKNIFE』 は魚をさばいたことのない人、魚をさばいたことがあるけどうまくいかなかった人でも、簡単にさばくことができる「魔法のような包丁」です~

という説明がすべてを表している。

そんな魚をさばく機能に特化したナイフが「サカナイフ」。

いったいどのようなもので、どのようにして生まれたのでしょうか?

開発のきっかけ

このクラウドファンディングの実行者である㈱TAPP(ルアーメーカー)代表の丸山さんという方。

原型師兼仏師という肩書をお持ちで、なんと漁師の経験もあるのだそう。

その時に「おいしい魚がたくさんとれるのに、魚の単価が低いのにも関わらず売れない」という深刻な状況を目にして、少しでも魚を多くの人に食べてもらうには魚をさばきやすくすればいいんじゃないか?

と考え開発に至ったようです。

しかも「魚をさばきたいという気持ちや過程を作る」という目標を掲げて。

つまり魚を楽しく、お気に入りの包丁で簡単にさばけたら、より多くに人が魚をさばきたくなるよねー、という事でしょうか。

これって色んな所に通じる気がします。

つまらない仕事だってお気に入りのペンを使えば楽しくなるし、釣りやコーヒー、カメラも同じことが言えるんではないでしょうか?

道具から入る。

これも悪くないですよね!!気持ちは痛いほど分かります。

特徴

とにかく「簡単に魚をきれいにさばくこと」ことに注力しているアイテム。

身をそいでいくR状の刃や骨を簡単に切断する波刃。ウロコが飛び散らないウロコ取りなど、とにかく必要十分な機能が満載。

独特の形状もとにかく個性的です!

たぶん一度見たら忘れないんじゃないかな?

先端部分でトレースラインを刻む▼

サカナイフの刃

骨を簡単に切断する波刃▼

こちらの波刃でウロコも簡単に取り除けます▼

R状の刃で、きれいに身を切ることが可能▼

サカナイフの鋭い刃の先端

握りやすいグリップ▼

サカナイフの握りやすいグリップ

左右どちらでも持ちやすい▼

基本スペックは、

・全長:約21.6cm

・刃わたり:約10.3cm

・重さ:約110g

・カラー:ダークブラウン

みため

みためは普通の包丁とはまるっきり違いますね!

特に先端部分はゴブリンシャークみたいでかなりかっこいい!

ちなみにこの部分でササーっとお腹を裂いて、三枚おろし用のトレースラインを作っていきます。

サイズ感

女性の手にもしっかりと馴染むほどよいサイズ感。

しかも左右の手で扱えるユニバーサルデザインということで、使う人を問いませんね!

ワタシが愛用しているペティナイフと同じサイズ感ですが、しっかりとした重量感で刃の通りが非常にスムーズです。

握り具合

グリップはガラス繊維強化ナイロン製。

しっとり馴染むのでホールド感もバッチリ。

カラーは落ち着いた、でもちょっと明るめの茶色(ダークブラウン)。

携帯性?

サイズは小さめなので、持ち運びも便利かと。

キャンプや釣りにも嵩張らずに持参できそうです。

個人的にはレザーのカバーがあるともっと喜ぶ人が多いだろうなーと思ったら、現在販売検討中とのこと。

これは楽しみだ!

(ワタシの手元にはレザーカバーがあるのですが、これはプロトタイプでしょうか??)

サカナイフのレザーケース

ステンレスより錆びにくいH-1鋼

サカナイフはさびにくいH-1鋼を使用

釣りをやってる人なら身をもって体感してると思いますが、ステンレスって錆びますよね!メンテナンスをサボると特に!

ですがこれはステンレスより錆びにくい「H-1鋼」という素材でできており、錆耐性も抜群。

海で使っても錆びにくいので、魚の血抜きに使うのも大アリです。

どんなシーンで使えるか?

基本的には自宅キッチンでの使用を想定されてるみたいですけど、これアウトドアでも使えますよね!

むしろそっちの需要の方が多いのではないか?とワタシはにらんでおりますが、いかがでしょうか?

それに武骨なレザーカバーがあれば、持ち運びも楽々。

釣った魚をその場で刺身にしたり(時間をおいた方が美味しい場合もあるけど)、渓流魚の調理にも良さそうですよね。

もちろん自宅使いでもOK。

料理のレパートリーを増やしたいなーという方は、ぜひ魚をさばいてみてください!

わが家の包丁事情

どうでも良いことなんですが、ここでわが家の包丁事情。

実はうちの奥さま、料理好きなのですが包丁でよく指や爪をカットします!

なのでできるだけ切れ味のよくない包丁を好んで使う傾向があり、かなり安物のを使っています(&ワタシはペティナイフ好きなので、その2本立て。まともな包丁がわが家にはない!)。

そんな奥さまが最近になって魚を三枚におろせるようになりたい(「アジのなめろう」を作りたいらしい)!と言い始めたのです、が!

そのためには切れ味の良いできれば和包丁を使った方が良いですよね、でも切れ味の良い包丁は使いたくないという矛盾。

でもこれなら魚をさばくときだけ使えばいいし、既存の包丁と共存できるのではないか?と考え始めたのでした、、。

あ、あとさらに補足。

ワタシが釣った魚は持ち帰り厳禁なのです、なぜならウロコが飛び散るし生臭くなるのが嫌みたい、、。(これもサカナイフがあれば覆るか??)

※関連記事:【2016年12月】知多半島・鬼崎漁港でクロダイ調査!この時期でも釣れるのか?→釣れました!

実際に使ってみた

今回はスケトウダラの3枚おろしに挑戦!

ちょうど奥様がムニエルを作りたかったらしくグッドタイミング。

しかもアピタに丸ごとスケトウダラが売ってた奇跡。

ほんとは教科書通り「アジ」で試そうと思いましたが、できれば難しそうなターゲットでやった方が説得力が出そうなので、あえてタラ。

もちろんタラをさばくのは生まれて初めてです!

※注意!この下、空白の後に魚の写真がでてくるので苦手な方は高速スクロールで飛ばしてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スケトウダラ、推定50cm。

形といい、皮の固さといい、これはかなりさばきにくそうです!

(目がシン・ゴジラの蒲田さんみたい、、。)

サカナイフで三枚おろし

うろこは余裕で取り除けます。

しかも嬉しいことに、ほとんど飛び散りませんでした。

うろこの飛び散りが嫌で魚をさばかない人も多いのではないでしょうか?

これなら安心です。

で、ここから先はグロい映像になりそうだったので、割愛しまして、、、

三枚おろし完成!の図▼

はじめてにしては、いい感じにできたのではないかなーと思っております。

ナイフを骨に沿って動かせば簡単に切れていく感じ。

これは癖になりそう!

あ、ちなみにタラのように皮が硬くてブヨブヨしてる魚でも、いったん刃を通してしまえばススーっとカットできるのでトレースラインも簡単に作れました!

難しいタラでもこんな感じでさばくことができたので、アジやイワシならもっと簡単にできそうです!

これは間違いないと思う。

切り身で買うより新鮮だし、基本的に安い!魚をさばければ、家計にも優しいですね。

ぜひ身に付けておきたいスキル。

※詳しい使い方はこちらをどうぞ!

どんな料理が作れるか?

定番はやはり刺身でしょうか?

スーパーに売ってるアジも、立派な舟盛り風にすることも可能ですよ!

干物もいいですねー。

背開き、腹開きどちらもやりやすいです。

そして今回はムニエル用切り身として使うため、3枚におろしました。

アイデア次第で用途は広がりますね!

製造元はどんなところ?

関市の刃物メーカー「ジー・サカイ」という会社が製造しています。

どこかで聞いたことがあると思ったら、あの「サビナイフ」で有名な会社ですね!

この記事をよめば、そのすごさの意味が一発でわかると思います。

※関連記事:驚異の耐食性!次世代包丁SABI KNIFE KITCHEN 錆び実験 1年目

300日間、塩水につけてもサビないとか、かなりアレしてますね。

サビナイフのペティナイフもあるみたい!これは悩む。

岐阜県関市でナイフ博物館も運営してるらしいので、マニアックな方にはたまらないはず!

※ナイフ博物館はこちら:ナイフ博物館

メンテナンスは?

この手のアイテムを愛用していくうえで気になるのがメンテナンスですよね。

こちらには専用シャープナーが無料で付属するそうですよ!

しかもMakuake限定らしいので、ぜひゲットしておきたいところ。

自分でメンテできればそのぶん愛着も3割増しです。

ちなみにシャープナー用の使用方法がのってるDVDも付属するそうです。至れり尽くせり。

もちろんプロにお任せしたい方には、メーカーメンテナンスもあるそうです。

しかも送料+500円という嬉しい価格。

すでに目標額達成!(開催期間はいつまで??)

なんと公開初日に目標額を軽くクリアしているんです!

それだけ人気のサカナイフ。

先着50名様の約30%引きはすでに完売。12,500円コースはまだ余裕がありそうですので、気になる方は早めに選んでおきましょう。

ちなみに2018年1月30日18時までの期間限定です。

手元に届くのは2018年3月くらいになるそう。

あ、あとMakuakeのサイトにある活動レポもこまめに更新されています。

そこではグリップの別カラー試作の様子や最新情報など載っているので、併せてチェックしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

まとめ:釣り人にはぜひ使ってほしい!

今までありそうでなかった魚を下ろすことに特化したナイフ。

見た目もよく、素材やディテールも玄人好みということで、これはアウトドアマンを中心に愛用者が増えていくんではないでしょうか??

ネーミングもなんだかサカナクションみたいでかっこいいし、語呂も良い。

ロゴも自分のブログアイコンに使いたいくらい◎。

1月まで支援募集やってるので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか??

詳しくはこちらからどうぞ▼

※本商品は一般発売前となります。
>  クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、 2018年1月30日18時まで本商品の支援を募集中です
>  リンク先:https://www.makuake.com/ project/sakaknife/━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━

追加情報(2018/06)

あっという間に目標金額を越え、無事に終了したみたいですよ!

気になるサカナイフは出荷待ちが続いているみたいです!早めの予約が吉。

楽天で販売しています!

SAKAKNIFE サカナイフ 【送料無料/在庫有/あす楽】【RCP】

サカナの生臭さが一発でとれる石鹸はこちら。
釣り人の・釣り人による・釣り人のための石鹸です。

こちらの記事もオススメです!

ビオレu「キッチンハンドジェルソープ」が超便利!


アウトドアコーヒーの湯沸しにはトランギアとイワタニ・プリムスがオススメ!


【完全保存版】ポーレックス セラミックコーヒーミル・ミニを徹底レビュー!


【保存版】自宅でできる「コーヒー自家焙煎」の記事まとめ


コーヒー初心者に読んで欲しい!おすすめ器具のご紹介!(ドリッパー・ドリップケトル・ミル・サーバーetc.)

by
関連記事