辻和金網「銅の茶こし」を買ったらお茶の時間が3倍楽しくなった!

タイトルで内容はすべてお伝えしていますが、この度ずっと欲しかった辻和金網の銅でできた茶こしを買いました!

欲しいなーと思い続けて約1年。売り切れが続いていて(たぶん)欲しくても買うことができてなかったのです。

そういえば土屋鞄の財布もそうだったんですけど、やはり本当に欲しいものは我慢強く待つことが大切ですね。

そしてちょうど去年の12月ごろ、販売再開の知らせを聞いてさっそく購入!

いやー、待った甲斐がありました。

やっぱりお気に入りのアイテムを使うとお茶の時間が楽しくなりますね。

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まずは銅の茶こしをじっくり観察

素材はもちろん銅。

網の部分はステンレスとなっています。

説明するよりみてもらった方が100倍伝わると思うので、いろんな角度から写真を撮ってみましたー。

まずは真横から▼

美しいですね。

今回購入したのは「中」サイズ。

公式スペックは、、

・直径:6.5cm

・深さ:5cm

・長さ:17cm

となっております。

程よい大きさで、使い勝手は文句なし。

こちらは真上から▼

網の先っちょについてる小さな丸がコップの縁に引っかかる仕組み。

こちらは斜め上から▼

メッシュの細かさが伝わるでしょうか??

ものすごく丁寧に張り付けられていることが分かりますね。

しかも4か所折りたたんでいる箇所がありますが、その見た目も美しい。

一個ずつ手作りにこだわっているからこその技。

こちらは取っ手▼

ほどよいカーブが際立ってます。

コレがあるのとないのとでは見た目が全然違ってきますよね、ぜったい。

付け根部分▼

伝わりますでしょうか?

最後の仕上げまで完璧に、丁寧に仕上げられています。

こちらは背面から見た図▼

素人がやったら3日はかかりそう。

入荷に時間がかかる理由がうかがえますね。

以上、いかがでしたでしょうか??

ワタシはこの写真を撮りながらも「買って良かったなー」とひたすら思ってました!

辻和金網とは?

そもそも辻和金網ってどんな会社なのでしょうか?

昭和8年の創業以来、ひとつひとつを手作りにこだわって作っている京都の老舗。

料亭などのプロ向けのアイテムから家庭用まで、時代に合ったモノづくりでそれぞれのニーズに合った商品を作り続けているそうです。

機械には真似できない職人の技。それゆえ長年使ってほころびができた時には修理もしてもらえます。

茶こしで壊れる所といったらやはり網でしょうか?もちろん張り替えしてくれるそうです!

個人的に気に入ったものはできるだけ修理して長く使いたいので、これは嬉しい。

※関連記事:ニューバランスのオールソール交換サービスを利用しました!(M1500UKの場合)

ちなみに茶こしのほかに、ゆどうふ杓子や焼き網、銀杏煎りや水切りかごなど、幅広いアイテムをカバーしています。

詳しくはこちらをどうぞ:辻和金網のWEBサイト

まとめ:一度使えば良さが分かる

実は今まで百均の茶こしを使っていました。

別にそれが良い悪いという話ではなくて、銅の茶こしでお茶を作るとやはり気持ちいいです。

使い終わったら水気を切って保管するだけで簡単だし、10円玉みたいにくすんだ色に変色していく過程も楽しめる。

作りも良いのでたぶん一生もの。贈り物としても喜ばれるかもしれませんね。

早めに購入しておいて心底良かったと思います。

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