まるでライカレンズ?なコーヒーハンドグラインダー「HIKU」を導入しました/KANSO COFFEE

前から使ってみたいな~と思っていた手挽きのコーヒーグラインダー「HIKU」を導入してみました。

カメラに興味がある方なら気付くかもしれませんが、デザインがまるでライカのレンズのような心くすぐる仕様となっています。そしてつい先日、公式サイトで父の日セール20%オフとなっていたタイミングで注文。到着には結構時間がかかるのかなと思ってましたがなんと約1週間で到着。

というわけでまだ使い倒したというわけではありませんが、開封から記念すべき初グラインドの様子をご紹介していきます。今後も数回に分けて、挽き目の調整方法や粒度、分解やしばらく使ってみたレビューを投稿していこうと思います。まずは触り部分からという事で、スタートです。

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ハンドグラインダー「HIKU」を導入した理由

カナダのコーヒーフリークチームが展開している「KANSO COFFEE」が手掛けるコーヒーグッズのうちの1つが「HIKU」。

レンジファインダーカメラにインスパイアされたデザインで世界の人を魅了するハンドグラインダー、ワタシも同様に魅力に取りつかれていました。たしか1年前くらいにSNSで見かけたんですよね。でもタイムモアのNANOとポーレックスを持ってるし、すぐに必要か?と言われれば必ずしもYESではなく。まあ、ブラウザで眺めてるだけでも良いのかな~と考えてました。

で、最近たまたま公式サイトを覗いたらなんと20%オフセールをやっているじゃないですか。それで米ドル円を調べてみたら去年の今頃よりも少しだけお値打ちに買えそうという事で購入。PayPalって便利ですね、なんでも買えてしまう、、。

「HIKU」のみため

KANSOのパッケージ

さっそく頑丈にテープで巻かれた段ボールを開封すると中身が出てきました。「KANSO」の文字。日本語で「簡素」という意味でしょうか?「HIKU」も「挽く」?そういえば海外でもこんなデパートみたいな包装するのかな?ちょっと驚きでした。

KANSO COFFEEの化粧箱

化粧箱が出てきました。黒に金文字。ルアーの中でも好きなカラーなので個人的にこの組み合わせは嬉しいです。

化粧箱を開けた様子

さっそく開封。本体とハンドルが見えてきました。

KANSOのHIKU全体像

で、こちらが全体像。

レンジファインダースタイルのメモリ

まるでレンズの焦点距離メモリのようなディテール。これをピントリングのように回転させて挽き目の調節をするんです。

ハンドルとグラインダー本体

ハンドルノブ

持ち手は温かみのある木製。ウォールナットっぽいけど、違ってたらごめんなさい。形も手にフィットして握りやすく回転させやすいです。

本体のサイズ

気になる本体のサイズですがざっくりと高さが約20㎝、直径が約6㎝。重さはハンドル込みで約800gとなかなかの存在感です。コマンダンテよりもビッグ。これまでは機動力重視のコンパクトグラインダーしか使ってなかったのでその差に驚きますが、自宅でじっくり使うにはこのくらいの安定感があった方が安心できます。

付属品

付属品はこんな感じ。本体に取り付けるすべり止め用のラバーが2つと交換用のパッキンらしきもの。それと注意書きの紙ですね。

さっそく挽いてみる

浅煎りのコーヒー

それではさっそく挽いてみます。使ったのは極浅煎りのコーヒー。挽き目はデフォルトのちょうど中間地点。

コーヒーを挽いた

けっこうゴリゴリ挽ける!安定感があるのでテーブルに据えてハンドルを回転させても良いですね。で、肝心の挽き具合ですがだいぶ細挽きになりました。なのでこれより細く挽く機会は少なそうです。

それにしても挽目調整リング、カメラのピントリングみたいにぬるーっと動いてしかもある程度の抵抗感もあり本当にカメラを触ってる感覚に陥ります。この段階ですごーく気に入りました。

一番細かい

こちらが一番細かいメモリの時。

真ん中の挽目

こちらが真ん中。先ほどの挽き目と同じです。

一番粗い

え、こちらが一番粗いメモリに合わせたところ。

ちなみにワタシが購入したバージョンは、たぶん極細挽きには対応してないっぽい。たぶん拙い翻訳力なので確信はできませんが。そして刃はチタンコーティング。ステンレスバージョンは売り切れてました。

そして嬉しいのがその容量。なんと一度に50gも挽くことができるんです。ポーレックスでもMAX30gくらいなので、これは助かります。大きいだけはある。

レンズっぽく使ってみる

ではカメラにセットしてみましょう。

いかがでしょうか??なんとなくそれっぽいですよね?

ワタシが愛用しているオリンパスPEN-Fにはボディの質感もマッチしてくれています。こういうマクロレンズありそうですよね?カメラと合わせると合計で1㎏超えてくるあたりも何だか妙にリアル。思わずファインダーをのぞきこんでみたくなります、が、何も映りません。

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まとめ:今のところ大満足

レンズとグラインダーを並べる

こんな感じでファーストインプレッションは非常に良好でした。まだこれからしっかりと使い込んで特徴がつかめたら詳しい使い方をご紹介していこうと思います。早く動画も作りたいな~。気になる方はこちらのサイトで購入できるので、調べてみてはいかがでしょうか?→https://kansocoffee.com/

こちらも評価の高いハンドグラインダー。いつか使ってみたい、、。

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