【2019年】買ってよかったモノ7選

2019年がもうすぐ終わるというのに、暖かいですね。極度の寒がりであるワタシにとっては嬉しい事なのですが、海の状況が今年はだいぶおかしいのが気にかかります。サカナ釣りに行けないながらもネットで収集していた情報によると知多半島の堤防から青物が釣れたり(しかも結構大きかったらしい)、この時期は基本的にサカナの気配が無くなるのに、今年はちらほら釣果が報告されていたり。

まあ、いろんな事があった1年でしたが2年ぶりに買ってよかったシリーズをお届けしようと思います。昨年は体調不良で余裕がなく穴をあけてしまいましたが、今年は7個に絞ってお届けします。

皆様も良い買い物ができましたでしょうか?それではどうぞご覧ください。

スポンサーリンク

タイムモア コーヒーグラインダー NANO

これは今年のはじめに購入したのですが、今年一番活躍してくれているかも。

ポーレックスも愛用しているのですが、こちらは何といってもそのパワーが魅力!浅煎りのコーヒーでもゴリゴリ粉砕してくれて、しかもエスプレッソ用の極細挽きもOK。かなり助けられています。なんなら深煎りコーヒーだと挽いてる感覚が感じられないくらい(ちょっとオーバー)で、電動ミル用のスペースを確保するくらいなら、わが家の場合こちらを選ぶ方がメリットが大きかったです。ポーレックスに比べて70%くらいの力と時間でコーヒーを挽くことができて、もう戻れません。ポーレックスはアウトドア専用器として今後愛用していきます。

レバープレッソ

これも最近ようやくまともに扱えるようになってきた、ハンディタイプのエスプレッソメーカー。見た目のわりにお値段がするな~という印象でしたが、使ってみてそのコスパの良さに驚いています(機械式エスプレッソメーカーを買うと考えたらぜんぜん安い!)。フィルター径が小さいですが(50㎜くらい)、業務用マシンと比較しても見劣りしない性能。本格的なエスプレッソを自宅で淹れてみたい!という方にはぜひ使ってみて欲しいと思います。

フィルターは加圧式と非加圧式があって前者は初心者向け、後者は玄人向けとなっています。ワタシは非加圧式を購入しましたが、こんな感じの抽出ができるので楽しすぎます。もちろん豆の鮮度や挽目、タンピングの強さや湯温、圧力の掛け具合などのバランスが悪いとシャバシャバコーヒーができてしまうので、選ぶからにはそれなりの覚悟が必要だと思います。

でもそれ以上に、上手にエスプレッソを抽出できた時の感動はプライスレス。一人でガッツポーズです。

で、ここまで書いていてアレなんですけど、実は来年新しいエスプレッソメーカーを導入予定です。今クラウドファンディングに出てる「フレア」という、こちらも手動タイプのマシンなのですが、圧力計が付いてるのが決め手でした。届くのは来年の3月ごろらしいのでとても楽しみです。もともとは並行輸入品を買おうか悩んでいたのですが、保証の問題などが気になっていたので尻込みしてました、、のタイミングでの日本上陸という事で、本当にラッキー。しかも2万円くらい安く買えそう。

というわけでレバープレッソには今後、アウトドア専用として活躍してもらおうと思います。

ベルマン CX-25

またまたコーヒー関連。ブログにレビューを書いたばかりですが、こちらもわが家のコーヒー生活クオリティを3段くらい押し上げてくれました。

電気不要なのに業務用エスプレッソマシン並みのパワーでミルクを泡立てる事が可能です。2つ穴という事で少し慣れが必要ですが、びっくりするくらい綺麗なスチームをすることができます。ガスコンロさえあれば外でも使えるので、来年はサカナ釣りをしながら温かいカプチーノでも作ろうと思います。

Vitamix Aspire

ずっと前から欲しかったバイタミックス。そのAspire(アスファイア)というモデルを導入しました。これ一つでジュースからスープまで作れる優れもので、わが家に来てから大活躍。娘用にバナナジュースを作ったり、新しいスムージードリンクの開発にと幅広く使っています。本体が重いのが難点ですが、よく考えたら普段持ち運ぶことってありませんよね。音も気になるほど大きいわけではないので(個人的には)、買って正解でした。悩んでる人は買った方が良いです。

ちなみにYahoo!ショッピングのポイントやらタイムセールやら5の付く日のアレ等、いろいろ込みで通常販売価格の半額くらいで購入できました。急ぎじゃないけど検討されている方は、カートに入れておいてじっくりタイミングを見計らうのもアリだと思います。あ、あと正規品を買った方が保証も5年(もっと上のモデルは7年保証)付いてくるのでオススメです。

フレッシュジューサー(青芳製作所)

実家から送られてくる大量の果物。その行き先がようやく決まりました。そう、ジューサーです。食べきれないミカンやポンカン、柚子やレモンなど、これで搾ればめちゃめちゃおいしいフレッシュジュースに早変わり。やってて自分も楽しいし、娘もケラケラ笑いながら搾る様子を眺めてくれます。この感触って、実際にやってみないと分からないと思うので、少しでも気になる方はぜひ導入してみてください。たぶん買ってよかった!となるはずです。個人的には見た目も好みです。類似品が多数出回ってますが、わが家は青芳製作所のモノを買いました。耐久性もまあまあ良さそうで、あとは長期利用した場合の結果もこれから検証していきたいと思います。

※こちらの動画内で使っています→レモンアップルサイダーの作り方>>

DJI OSMO Action(オズモ アクション)

今年から動画を本格的にはじめてみよう!という事であれこれ勉強してるのですが、いろいろ考えた結果、DJIのオズモアクションを導入しました。用途としては室内やテーブルムービーといった、一眼カメラを構えるにはちょっと気が引けるなーという場面。それに屋外の広角撮影や、もちろんサカナ釣り(念願の水中撮影もいける!!)でも活躍してもらう予定です。導入理由はもっとたくさんあるのですが、それはまた別記事にしようと思います。大きな理由として1つ言えるのは、一眼カメラのムービー撮影に手持ちの広角レンズ「オリンパス7-14㎜f2.8」を使いたかったけど、レンズ形状が特殊でNDフィルターが手に入らなかったから(値段が高すぎてさすがに引いた、、)。それにオズモアクションは手振れ補正が超強力だし、静止画のクオリティもバカにできないので、風景を超広角で撮影するときにも使えるので重宝します。で、よく考えたら7-14㎜f2.8を使うよりオズモアクションの方が幅が広がるよね、という結論に至ったのでした。ついでにタイムラプス・ハイパーラプス・スローモーションもいけます。

オリンパス OM-D E-M5 Mark II

【キャッシュレス5%還元対象店】OLYMPUS オリンパス ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット シルバー
これ、一度手放したのですが買い戻しました。しかも後継機種が発売されたばかりなのに、あえてコレ。もともと手放すときは後ろ髪をひかれながらだったし、外で動画撮影するときに少しでも軽量化したシステムで臨みたい、というのもあって必然か偶然か?手元に戻ってきました。手振れ補正も強力だし、4Kもそこまで必要ではないと判断したし、なんといってもコストパフォーマンスが素晴らしいので。カメラ購入の相談を受けたときは、いまだに必ずコレをおすすめしています。

しかも手放した金額よりも安く買い戻すことができて少しだけ得しました、しかもシャッター数が700くらい。以前使っていたのは3000くらいだったので、重ねてラッキー。もう生産終了らしいので、新品で買いたい方は早めに決断したほうが良いと思います。神レンズと言われている12-40㎜f2.8のセットが驚くくらいお値打です。

スポンサーリンク

こうやって振り返ると、今年は食とコーヒー、カメラ関連の買い物が非常に多かった気がします。特に動画関連は細々と揃えたものが多かったです。まだ記事にできてないものがほとんどですが、そのうち少しずつご紹介していこうと思います。

そういえば2010年に、とある所でとある方から「これから10年間は2020年以降に向けての準備の時期に入るから、たとえ停滞したとしてもがんばって」と言われてた気がします。まあ、それに期待するわけではありませんが、来年もご縁を大事にして(ヒトもモノも)、マイペースでやっていこうと思います。釣りもいきたい。そういえば今年は釣り具を全然買ってないな~。

同じカテゴリの記事

FISH&CO.的2017年に買って良かったもの28選!


2016年買って(使って)みて良かったモノ7選!(釣具編)


買って喜ばれなかった’あの’無印アイテムをこっそりご紹介します


関連記事