実動7分/簡単でおいしい「ほうじ茶シロップ」の作り方[レシピ]

以前、おいしいほうじ茶ラテの作り方を記事にしたのですが、その続編を書こうと思いながら1年以上が経過しておりました。

ようやく重たい腰を上げて、アイスほうじ茶ラテをはじめ色んなアレンジが効くほうじ茶シロップのレシピをこっそりアレコレ研究してました。

で、ようやく良い感じのレシピに仕上がったので、取り急ぎ書き残しておこうと思います。

タイトルにも「実動7分」とありますが、実際ほとんど手をかけることなく作れますよ。

シロップなのでコトコト煮込む時間がほとんどですしね。

しかも家にあるもので十分対応可能。

これから夏にかけてアイスほうじ茶ラテ・バニラアイスやヨーグルトにトッピング・かき氷・そしてスムージー等々、、

常備しておけば日々ほうじ茶をアレンジして楽しむことができますので、気になる方はトライしてみてください。

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簡単!ほうじ茶シロップのレシピ

材料【仕上り約180cc】

・ほうじ茶:25g

・水:200g

・砂糖:150g

手順

1:茶葉を計量して鍋に移す

2:水を200g投入する

3:弱火で10分煮込む

4:ザル等で漉す

5:濾したほうじ茶を再び鍋に戻す

6:砂糖を150g入れる

7:5分弱火でコトコト煮込む

8:瓶などに移して冷ます

流れはこんな感じです。

画像で手順をみる

ここからは画像と一緒に、細かい手順も踏まえながら見ていきます。

ほうじ茶の分量を量る

まずは分量を量るところから。

今回のレシピでは25g使います。

茶葉は「ますぶち園」がわが家の定番。近所のスーパーでもすぐに手に入るので気に入っています(なにより名前が良い!漢字で書くと鱒渕。渓流アングラーならあやかりたいネーミングではないでしょうか?)。

どうでも良い話はおいといて、お値打ちなものだとこの辺の茶葉も気になります。

ちなみにわが家の普段使いの緑茶は、同じシリーズのものを使っています。

ガブガブ飲めるので最高です。

ほうじ茶に水を加える

手鍋にほうじ茶を入れて、そこに水200gを投入。

はじめは強火、沸騰したら弱火にして10分煮込みます。

弱火にかける

タイマーで10分計測

時折軽くかき混ぜますが、弱火にしたら基本ほったらかしで大丈夫です。

ほうじ茶を弱火で10分煮だす

手鍋は気に入りの雪平鍋を使用。なんにでも使えて本当に重宝しています。

茶こしで茶葉を濾す

10分経ったら火を止めてザル、もしくは茶こしで濾します。

分量的にはザルのほうがやりやすいかもしれません。

ちなみにワタシは辻和金網の茶こしを愛用中。だいぶいい感じに銅の経年変化が進んでおります。

まだ茶葉に水分が残っている

茶葉にはまだ水分が残っているので、ヘラなどでぐぐっと搾りきりましょう

茶葉に残った水気を絞り切る

ほうじ茶の濃縮エキス

これでほうじ茶の濃縮エキスが完成。

そこへ砂糖を150g加えて更に弱火で5分煮込みます。

着火して最初の30秒くらいは砂糖を溶かすイメージでかき混ぜてやると良いです。

あとは2,3回に分けてササッと混ぜてあげればOK。

簡単ほうじ茶シロップの完成

お気に入りの容器に入れて、冷まして冷蔵保管しましょう。

ちなみに今回の分量だとBall社のメイソンジャー「レギュラーマウス 245cc」にちょうど入ります。

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まとめ:簡単・安い・おいしい!

こんなに簡単に作れて(実際に手を動かすのはトータル7分くらいでした)、しかも材料代も安い。

これなら家族も喜んでくれそうだし、夏休みのおやつにも困らないかもしれませんね!

ただ、やはり冷たいと香りがどうしても少なくなってしまうので、まだまだ改良していく予定。

あ、ちなみにほうじ茶ラテの甘くないのも現在レシピを開発中です。

実験段階ですが、かなりおいしいのができる手ごたえアリ。

ご期待くださいませ~。

※追記:レシピ作りました→「簡単2分で完成!アイスほうじ茶ラテのおいしい作り方(砂糖不使用)」

なお、ホットでおいしいほうじ茶ラテを作りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

※基本のほうじ茶ラテの作り方動画も作りましたので、よければご覧ください▼

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