マグネット付き・日本製「COFFEE PAPER FILTER CASE」でコーヒーフィルターを賢く収納!【PR】

手挽きコーヒーミル用のバンドGRIP BAND with HANDLE HOLDERに引き続き、WPB株式会社様より「COFFEE PAPER FILTER CASE(コーヒーペーパーフィルター)」をご提供いただきました。

ボンデッドレザー製で、加工はすべて日本で手作り。

さらにマグネット付きのフラップ搭載でほこりの侵入をシャットアウトまでしてくれるという、なんともありがたい機能付き。

もちろん背面にもマグネットが仕込まれているので、冷蔵庫などに張り付けておくことも可能!

フィルターホルダーって単純なようで、実はいろんなバリエーションのニーズがあると思います。置き型が良いとかふた無しが良いとか、マグネット付きが良いとか。

それらすべてをカバーすることはできませんが、比較的オールマイティに活躍してくれそうなホルダーです。

それでは約3週間使用したレビューをどうぞ!

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「COFFEE PAPER FILTER CASE」のみため

こちらもラッピングが良い感じですね。

デザインも各部の名称が載っているくらいで、とてもシンプル。

こちらにも上部にハトメがついているので、店頭での陳列も簡単ですね!

こういう細かい部分が何気に大事なんだろうなー。

もったいないけどパッケージをカットして、中身を取り出します。

丁寧にビニールに包まれている、、。

お待たせしました、こちらがその全貌です!

コーヒーペーパーフィルターケース

サイドには「WPB」の焼き印入り。

手作業で作られているだけあって、細かい部分の縫い目もしっかりしてます。

普通に使用する分には、破損したりといった心配はなさそうですね。

ついでに上部にはハンドルが付いているので、フックにぶら下げて使うことも可能です!

わが家では冷蔵庫の壁に引っ付けることになりましたー。

コーヒーペーパーフィルターケースを冷蔵庫につけた様子

フィルターを入れてみた!

ケースのサイズは、カリタの「102」がちょうど収まるよう設計されています。

もちろんハリオの「02」サイズもピッタリ!

わが家は最近ハリオ率が高いのでちょうど良かったです。

こんな感じでフラップを開けて、

コーヒーペーパーフィルターケースにコーヒーフィルターをセット

フィルターを入れて、

はい、ぴったり!

フラップ部のマグネットもしっかりしてるので、ちょっとやそっと触れたぐらいじゃ開かないので安心です。

開きっぱなしになることはまず無いかと。それでいて、使うときの開閉はラクラクなので、その辺のあんばいが絶妙です。

ただ、冷蔵庫にセットしたケースから、片手でふたを開けて取り出そうとするとケース自体が少しずれます。

なので一度ケースを冷蔵庫から取りはずして、両手を使いフィルターを取り出すのが一番いいと思います。

※ケースの厚みは約2cm(MAX4cmくらい)。フィルターは50枚ほどたっぷり収納可。

ココは注意!

勘のいい方はもうお気づきかもしれませんね。

そう、レザー製という事は革のにおい移りが発生するんですね。

コーヒーにとって香りは命。できれば革のにおいは避けたいところですよね。一応、ワタシも3週間ほど使いましたがたしかに、においは移りました。

でも抽出した際に革のにおいがするか?と言われればワタシ的には分かりませんでした!多かれ少なかれ、キッチン周りの保管場所によっては油のにおいがついたりしますものね。

完全に湿気とにおいをシャットアウトしたいならジップロックを使うのがベストかなーと。

あとはデメリット部分を考慮しながら欲しければ買う!においが気になるならやめる!潔くこの2択でいかがでしょうか?

個人的には趣味で楽しむコーヒーなら、多少のにおいはありかなーと思ってます。

ちなみにジップロックやビニール袋にフィルターを入れて、それをケースに収納という手もありますよ!

嬉しいところ

・ほこりが入らない

・マグネットの磁力がちょうど良い

・ボンデッドレザーの手触りが良い

・冷蔵庫にピタッと設置できる

・冷蔵庫に何もつけない派の人でも使えるハンドル付き(フックに引っ掛け可能)

惜しいところ

・ニオイがつく

・大きいサイズのフィルターは収納が困難

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まとめ:経年変化が楽しみ!

自称レザーマニアからすると、今まであまりなじみがなかったボンデッドレザーがこの先どのように変化していくかが非常に楽しみです!

結局レザー製品を好んで使う人は、その変化を楽しむという部分が大きいのではないでしょうか?

少なくともワタシはそうなので、多少のにおいも気にならないですね。

もちろんフィルターケースを使うことで、コーヒーフィルターが散らばらないというメリットは十分享受できますよー。

ちなみに同じカラーのハンドルホルダーを約1年、ほぼ毎日使ったビフォーアフター。

1年でこんな感じになりましたよ。最初は強かったにおいも、今ではほんのり心地よいものに変わっています。

ボンデッドレザーの経年変化

ただコーヒーミルと違って毎日手で握りしめるという事はないので、また違った感じで変化してくれるでしょう。

それが一番の楽しみです。また来年の今頃、経過報告しますね!

取り扱い店舗も募集してるみたいなので、気になるショップオーナー様は問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

About WPB

ヨーロッパのヴィンテージ壁紙に魅せられ、「Enjoy the WALLPAPER」をコンセプトに、女性2人で立ち上げました。輸入壁紙と異素材を組み合わせたバッグや雑貨を製作している他、ドイツ製ボンデッドレザーを用いた実用品なども新たに展開中。
実用性のある商品、丁寧なものづくりを心掛けています。

同じボンデッドレザーを使ったコーヒーミル用グリップバンドのレビューも行っています。気になる方は併せてご覧ください!

手挽きコーヒーミル用「グリップバンドwithハンドルホルダー」を導入しました!【PR】

ついでに今まで使っていた手作りフィルターケースの記事もどうぞー。

簡単1分で完成!コーヒーフィルターの収納袋を手作りする方法!

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