【週末自家焙煎メモ】コロンビア・ピーベリーを焙煎しました!

少し前にコーヒーの焙煎を再開しまして、あれからせっせと豆を煎っております。

素人ながら簡単ですがその時々のデータをとっているので、焙煎するたびにそれを自分用のメモとして残しておこうと思います。

それにしても中々上達しませんが、やってるうちにんんとなーく感覚がつかめてきたような、こないような、そんな感じです。

スポンサーリンク

今回はコロンビア・ピーベリー

今回焙煎したのはコロンビアのピーベリー。

ピーベリーというのは、まんまるい豆のこと。

どういうことかというと、通常コーヒー豆は楕円を半分に割ったような形をしてて、それがコーヒーの実の中に対(つまり2個入ってる)になって入っています。

その2つがくっついて、丸い形になっておりのがピーベリーと呼ばれています。

基本的にコーヒー豆の中には数%の割合で混入しているんですけど、それだけを集めているという、少々選別に手間のかかっている豆です。

DSC_0032

こんな感じでコロコロした形です。

焙煎データ

今回は250gの生豆を2回焙煎しました。

1回目

・3分間、火力半分で煎る

・3分後、一気に強火にする

・12分後、1ハゼ開始

・14分30秒後、1ハゼほぼ終了

・15分40秒後、2ハゼスタート

・16分後、焙煎終了。

2回目

・3分間、火力半分で煎る

・3分後、一気に強火にする

・11分25秒後、1ハゼ開始

・14分後、1ハゼほぼ終了

・14分20秒後、焙煎終了(このとき焙煎器内温度は210度)。

1回目はやや焙煎を深めに、2回目はけっこう浅煎りにしてみました!

同じ豆でも火の入り具合によって香りも味も変わってくるのでおもしろいですね!

冷却用のザルを導入しました!

先日奥様の実家に行ったとき、倉庫の中で埃まみれになっている竹製のザルを見つけたんですけど、聞いてみたら「あげるよー」といわれたので頂いてきました!

今まではステンレスのザル(料理で使う半円状のもの)を使って焙煎後の豆を冷却していたんですけど、豆が重なり合って熱がなかなか逃げず冷却に時間がかかっていました。

で、この直径が大きな竹ザルだったら豆が広がって一気に冷やせるかなーと思ったんですがこれが大正解!

DSC_0036

換気扇の下でうちわで扇ぐと2,3分で冷却完了!

いい感じです。

DSC_0056

左が浅煎り、右がちょい深煎り。

スポンサーリンク

まとめ

こんな感じで素人ながらにせっせと焙煎をしております。

自分で焙煎すると、どんなコーヒーでもおいしく感じるのでいいですね!

これからはもうちょっと焙煎データを細かく拾えるようにしていこうと思います。

湿度とか温度とか。ちゃんとした焙煎機だったら自動でデータが蓄積されていくんですけど、ワタシのようにクルクル回転させるだけの焙煎器だとそうはいきませんので。

でもそこを工夫していくのもおもしろいです。

コーヒーの裾野がひろがって、

質の高いコーヒーに触れる機会も多くなってきているし、自宅でこだわってコーヒーを楽しむ人も増えてきていると思います。

そしてこれからは「自分で焙煎する」という流れもでてくるんではないかなーと勝手に思っております!

焙煎の動画を撮りました→ユニオン・サンプルロースターで焙煎

ちなみに愛用中の焙煎機はこちら▼

▼初心者向けのおすすめ器具はこちらをチェック!

コーヒー初心者に読んで欲しい!おすすめ器具のご紹介!(ドリッパー・ドリップケトル・ミル・サーバーetc.)

▼こちらの記事も良く読まれています

【2017年版】ユニオン・サンプルロースターでコーヒーを自家焙煎する手順

Amazonでコーヒー生豆が買える通販ショップ10選!自家焙煎の強い味方。

コーヒーの自家焙煎に挑戦!手作り焙煎器の材料を100均で揃える!

▼コーヒーミルって大事ですよね

初心者にこそコーヒーミルを使って欲しい3つの理由!

関連記事