カレーの名店DELHI監修・BALMUDA The Curryの作り方

あのバルミューダがカレーを販売していた。

それを知ってる方は、あまり多くはないのではないでしょうか?

ワタシも何かの記事で見かけて知ったのですが、発売からはすでに1年以上たっているみたいです。

で、Amazonでも普通に売ってたのでさっそく食べてみたんですけど、これがめちゃめちゃ辛い!!

もともと辛いのが苦手だったんですけど(カレーも麻婆豆腐も甘口派)、奥様の一族がやたらと辛党で、、、

その影響で普通の人よりは辛いのも大丈夫になったんですけど(最初はつらかった、、)、それでも辛すぎてビビりました。

辛い物好きの方、怖いもの見たさの方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

バルミューダのカレーとは?

バルミューダのカレーとじゃがいも

正式名称は「BALMUDA The Curry」。

メーカーの公式サイトをはじめ、各ECサイトでも購入できるので、思い立ったらすぐ注文できますよ。

DELLIとのコラボ商品

そしてこのカレー、実はカレー好きで知らない人はいないという有名店「DELHI(デリー)」というお店とコラボしているという、かなり本気度の高い商品なんですよ。

しかもバルミューダの社長がデリーの社長に直談判したという逸話付き。

これは期待しかありません。

そういえば炊飯器「BALMUDA The Gohan」もすでに商品化されているので、それで炊いたご飯で食べてくださいね~という意味合いもあるかもしれませんね。

BALMUDA The Curryを作ってみた

じゃがいもを茹でる

用意するものは少なくて、作り方も超簡単です。

まずは以下を揃えます。

BALMUDA The Curry :1袋(350g)

鶏もも肉:200g

じゃがいも:1個

サラダ油:大さじ2

カレー粉:適宜

塩 :適宜

こしょう:適宜

米 :2合

ワタシの場合はカレー粉、塩、こしょうは使いませんでした。

あ、あと鶏もも肉があると思ったら豚肉しかなかったので、今回はポークカレーです。

それでは作り方。

まずは一番時間がかかりそうなじゃがいもを茹でておきます。

カレーの中身を出す

その隙に開封。

おすすめレシピブック

レシピブック付きなので、料理をあまりしない人(ワタシも含め)にも優しいです。

フライパンに油を敷く

じゃがいもが良い感じになってきたので、フライパンにサラダ油をしきます。

豚肉を炒める

本来なら鶏もも肉ですが、今回はポーク。

鍋にじゃがいもと豚肉を投入

ジャジャっと炒めて、お鍋にじゃがいもと一緒に投入。

お気に入りの雪平鍋にぴったり。

ルーを加える

そこへルーを加え、加熱します。

ことこと煮込む

沸騰したらすぐに火を止めて完成。

あまりコトコトやりすぎるとスパイスの香りがとんでしまうそうです。

カレーが完成

盛り付けて完成。

おいしそうな見た目ですが、このあと食べたら1時間くらい汗が止まりませんでした。

辛いのが苦手な方は、本当に注意したほうがいいかも。

自己責任でお願いします!

白ごはん.comのだしブレンドを入れてもおいしい

ついでに白ごはん.comのだしブレンドを入れてみましたが、ほんのり味がまろやかになりましたよ~。

ただあの辛さの前では風前の灯だったかも、、。

スポンサーリンク

まとめ:癖になる

作った後に気づいたんですけど、実はルーが2食分入ってるんですよね。

どおりで多いはずだ(一人で食べた)、、。

この値段で2食分なら、スーパーのレトルトコーナーのカレーのちょっといいやつとそこまで変わらないのでなかなかお得かも。

バルミューダの炊飯器を持ってる方も、そうでない方も一度は食べてみてほしいです。たぶん癖になる。

あ、あと5合炊きが発売されたら絶対買います。

同じカテゴリの記事

バルミューダの扇風機/THE GREEN FANを買うまでの経緯と感想(→買って正解)


見た目も機能も3割増/バルミューダの扇風機THE GREEN FANをコードレス化するアクセサリー


バルミューダのトースターにリコール発生!無償交換の手続きをまとめました


バルミューダ・ザ・トースターを買いました!ほんとにおいしくパンが焼ける!


お得な無印良品週間のお知らせ[2019年10月25日~10月31日]
関連記事