靴磨きには「コロンブス」のレザークリスタルが超便利!

ワタシ、昔からレザー製品が大好きなんです。

洋服から小物まで、そういえば野球のグローブもレザーでしたね。

冬は乾燥する季節なので、そろそろお手入れしておきたいところです。

でも!レザーのお手入れって難しそうというイメージが先行してるような気がしまして、いまいち一歩を踏み出せない人も多いのでは?

なので今回は簡単、だれでもすぐできる革製品のお手入れ法をご案内します!

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「Columbus(コロンブス)」のレザークリスタルが超便利!


ワタシが昔っから愛用しているのがこれ。

「Columbus(コロンブス)」のレザークリスタルという商品です。

昔通っていた洋服屋さんに教えてもらって試しに使ってみたところ、かなり具合が良かったので、もうこれしか使ってません。
服もカバンもバッグも、帽子も革のものは全部これ!
(一応スポンジはモノによって使い分けてます。靴を磨いたスポンジで洋服を磨くのはどうかなーという気もするので、)

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今回はいつもサカナ釣りやその他アウトドア、もしくは雨の日に大変お世話になっている「ビーンブーツ」をお手入れしようと思います。
説明不要のブーツですが念のため。

 

L・L・ビーン・インク(L.L.Bean, Inc.)は、アメリカ合衆国アウトドア用品のメーカーである。本社はメイン州フリーポートにある。

1912年レオン・レオンウッド・ビーンにより創立した。(wikiより)

 

ぬかるんだ場所なんかで威力を発揮、革部分の防水も相当効いていて、少々水に浸かっても中まで濡れることはありません!
しかも長時間歩いても疲れない!
ディズニーランドに行くときは必ずこれを履いていきます、というくらい履きやすい。
そんなワタシのビーンブーツも2008年に購入して早7年程が経過してます。

だいぶいい味が出てきました。

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まずはブラシで表面の汚れを取り除きます。
これはササーっとでOKです。
あんまりピカピカにしすぎるのもアレなので。

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これで準備OK。

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かかとの減りも少ないです。

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そしてクリーム登場。
付属のスポンジにすこーしつけて、あとは塗るだけ簡単手入れ。
ほんとはもっと色んなやり方があるんでしょうけど、ワタシの場合、塗るだけ。
その代わり、出来るだけこまめに手入れはしてますよー。

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クリーム塗るとこんな感じ!
うまく染みわたってそうで、気持ちいいです。
洗顔後の化粧水のイメージでしょうか?

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一通り塗り終わったら、今度はヒモを外して細かい部分を。

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通称「ベロ」。

このあたりはけっこうゴミがたまるので、ブラシで取り除いてあげましょう。
見えない部分こそ、丁寧に。

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ざっくりとこんな感じです。
右がビフォー、左がアフター。
染みてます。

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ついでにオールスターも!
スニーカーもたまには磨いてあげたいですねー。
気に入ったものはできるだけ、大事に長く愛用したいものです。

ちなみにこれは学生のときに手に入れたものなので、かれこれ10年程たってます。
オールスターは、カカトと外反部分が痛みやすいですよね。
ワタシはオールスター(スニーカー全般)着用の際は、靴べらを使っています。

奥様には変な目で見られますが、たぶんそれだけでも靴の寿命はぜんぜん変わると思いますよ!

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もちろん、奥様の靴の手入れもワタシの仕事。
細かい部分もしっかりと。

それにしても、この靴はとっても丈夫でいいなー、欲しいなー、と思うのですが、
明らかにワタシには似合わないので、奥様が履いてるのを見て楽しむ。
そんなのもありかもしれません。

 

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靴磨きは無心になれる時間&自分を鍛えてくれる。


掃除もそうなんですけど、単純作業に没頭してる時って無意識状態に入ることができると思うんです。
俗に言う、潜在意識的な。
しかし、ただ無心になるだけではなくて、自分との戦いが発生するんですねー。

ここが重要。

例えばお風呂掃除をしていて、綺麗に磨き終わったと思っても、ふと、まだ汚れてる部分が一瞬目に入る。しかもほんの少し。
「気づかなかったことにしょう」という自分と、「いや、ここまでやったんだからついでにやっちゃえ!」という自分。

この2つの狭間で揺れ動く。

別にそこを見逃したからって誰かに迷惑をかけることはほとんどない、誰も見てないし別にいいか。
そこでどちらに動くかで、いざという時の判断や決断に大きく関わってくるような気がします。
日ごろの行いというか、なんというか。

「となりのトトロ」で、かんた君がサツキに傘を貸してあげようか悩んで、一度はスルーするんですけど、結局戻ってきて傘を差し出すような。
あの感じ。あれはものすごい葛藤がかんた君のなかで起こっていたと想像させられる、素晴らしく考えさせられるシーンだなと今でも思います。
そして小学生であの判断ができるなんてすごいなー思います。

話がそれましたが、要は一見他人との戦いのように見えるものでも実は自分との戦いなんですよーという事。

心の持ちようで良い方向、悪い方向のどちらにも転ぶという話。

2つのうち1つだけを選ばなくてなならない場合、できるだけ自分にとって負荷がかかる方を選んだ方が成長できるんではないかなー、そう思います。

というわけで、靴磨きは自分磨きにも良いですよーという結論に至りました。
ついでに家族の靴も磨いてあげれば、喜ばれて、靴も綺麗になって、自分磨きもできて、一石三鳥。
これから外出されるみなさま、玄関の靴に汚れがついてるのを発見したら、ぜひともササっと磨いてあげてくださいねー。
靴がキレイだと、1日気分が良いです。

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