ユニフレームの焚火ロースターに温度計をカスタマイズしました

表題ですべてなのですが、ワタシが愛用しているユニフレームの焚火ロースターに温度計を装着してほぼ1年が経過したのでその感想をサクッとご紹介。手網焙煎って感覚に頼る部分がかなり大きくて、特に初めてやってみるといつやめていいか分からない!なんてことになりがちですが、温度計があればとりあえずの目安は分かるので、初心者の方こそ取り入れると良いのかな~と思います。

肝心の温度計ですが、上の写真に写っているものです。最短撮影距離が70㎝、焦点距離50㎜で撮影してるのでアップでお見せできませんが。これです▼

実はこれに出会うずっと前から、手網焙煎機に使える温度計を探していたのですが、結局すべて使い物になりませんでした。今思うとけっこう無駄に出費してしまったなぁ、、。まぁ、そのおかげで今がある、という事で前向きに。

使い方、というかワタシの焙煎レシピを2021年4月最新版という事でサクッとご紹介。生豆は1回あたり120g~150gくらいだと、この焙煎機でムラなく煎ることができる気がします(経験談)。

  1. 生豆を焙煎機に入れる
  2. ガスコンロの火をMAXに
  3. コンロから高さ30㎝くらいのところで焙煎機を振り続ける(振り幅は小さく、五徳の径をはみ出ないイメージ)
  4. 3分くらい経ったら焙煎機の位置を5cmほど下げ、ひたすら振る
  5. 7分くらい経ったらさらに5cmほど下げる
  6. 8分から10分くらいで1ハゼが始まる
  7. 1ハゼが終わって1、2分後くらいに2ハゼスタート
  8. あとはお好みで焙煎時間を決める!
  9. 火をとめたらドライヤー送風で一気に冷ます(手網にいれたまま)

こんな感じでざっくりとやってます。これが温度計を使ってない時は完全に感覚だけだったので失敗が多くてですね、特に豆の種類が変わった時がひどかったですね~。でも温度計でざっくりとした目安ができたので、はじめて焙煎する豆でも比較的失敗が減って様な気がします。

ワタシは深煎り気味が好きなので、2ハゼ突入してから210℃くらいで煎り止めにしています。

あ、そうそう。肝心の温度計の取り付け方ですが、温度計の裏側がネジになってるのでそのオス部分を手網に差して、ねじ止めします。すこしだけ網目を切って広げる必要がありますが、そこは自己責任でお願いします!ちなみに元々バーベキュー用の温度計みたい。

気になる方は試してみてはいかがでしょうか~??おうち時間の暇つぶしくらいにはなるかもしれません。

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