2021年1月~4月/買って良かったモノ3選+おまけ

2021年もすでに3分の1が終わろうとしていますね。今年は年始からアレコレとトラブルに見舞われタフなスタートだったのですが、のらりくらりと歩きながら今日までやってこれた気がします。

そんな2021年1月~4月も、振り返ってみるといろんなものを買ってたな~という事で、厳選した3選を忘れないうちに振り返ってみようと思います。気になるモノがあればぜひチェックしてみてくださいね。

HARIO MUGENドリッパー

HARIO V601回抽出ドリッパーMUGEN

久々にコーヒー関連品を導入しました。これ、コーヒー抽出の際に面倒な「蒸らし」の工程を省くことができるので初心者にもピッタリ。抽出自体はブレが少ないので、一度自分の好み(粉の粗さ・湯量・湯温・粉と湯の分量など)のレシピを作ってしまえば、後片付けやアフターメンテナンスを含めてコーヒーメーカーで淹れるよりも楽で良いんじゃないかなあと思います。

詳細はこちらの記事をどうぞ→HARIOのV60 1回抽出ドリッパーMUGENを導入しました

トーマスGOGO大図鑑

わが家の娘はトーマスに夢中。いまのところ一番長くハマってるんじゃないかな?そんな中で買って良かったのは、まずはトーマス大図鑑。テレビをみながら「これ誰だっけ??」となった時に。これで調べるクセがついたみたい。

それからTV版トーマスのバックナンバーが載っているので、U-NEXTでトーマスの番組表を検索するよりも見やすくて重宝しています。

(おまけ)きかんしゃトーマスのふりかけ

それからトーマスに夢中の娘がお気に入りのふりかけ。いままで「こんなキャラもの、本当に子どもは好きなの?」と疑問だったのですが、完全に間違ってました。むしろ大人用の安定剤として効果抜群で、ぐずってご飯を食べない娘を前にしても、最後の切り札的に使えるのでなんとか頑張れるんですよねぇ(ディーゼル10も入ってる)。

Leica M Typ262

あまり多くを書きすぎると、それだけで嘘くささが増幅されそうなので簡潔に。とにかく使いたかったから導入しました。ここのところ、古いコンデジやフィルムカメラを使うようになって、その流れで富士フィルムのX-E4を導入したのですが、そこからさらにもう一歩踏み込んだ感じ。とにかくめんどくさいカメラを、でもフィルムを現像、データ化してもらうのも手間と時間がかかるし、かといってRAWで撮って自家現像するのは性に合ってないというか。できればJPEGでそのまま撮って使いたくて。そうなると富士フィルムのフィルムシムレーションなのかなぁと思って手を出してみたものの、はじめは色んな独自のカラーを楽しめることが新鮮で、もうデジカメはこれでじゅうぶんだな。そう思ったのですがそれも途中で飽きてしまって、結局スタンダードのPROVIAしか使っていないというありさま、、。まだ入手困難?な今のうちに手放すことも検討しています。

で、このLeica M Typ262に合わせるレンズはニコンのSマウントレンズ。ワタシの一眼レフデビューはD5300だったのもあり、どこかにはやっぱりニコンでしょ、という思いがあるのでこの組み合わせです(もともと持ってた)。というかライカ純正にはさすがに手が出ません!奥様に叱られそう。「自分でやりくりするなら問題ないよ~」と言ってくれてはいますが、やはりちょっと怖い。まぁニコライカも、これはこれで良いのかなと。

ちなみに作例というか、撮ってみた写真はもう一つのブログ「andlens」で垂れ流しているのでよければチェックしてみてください→「andlens」

もうすぐGWですね。今年はのんびり近所でカメラ散歩に勤しもうと思います。

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