ばあばの孫への接し方からヒントを学ぶ

GWということもあって、奥様のお母さん(以下ばあば)がわが家に泊まりで遊びに来ました。

いつも夫婦2人で娘の世話をしているのですが、このプラス1の援軍がこんなにも強力だったなんて。

もう本当にありがたかった、、

さすが3人も育ててきたというだけあって、孫の扱いなんてお手の物。

1時間もしないうちに娘もおばあちゃんになついて、「ばあば、ばあば」を連呼するようになってたなー。

ばあばから子育てを学ぶ

そこで、ワタシは考えました。

「そうだ、ばあばがどんな風に娘と遊んでいるかの記録をとって、それを真似すれば娘と2人での留守番も怖くないはずだ」

それから4日間、必死にメモを取りながら2人の様子を観察。

そこからある程度の方程式が固まりました。

特に効果的だと思ったのが「オーバーリアクション」。

とにかく、事あるごとに大げさなくらいの反応をしていたばあば。

そしてそれに対して今まで聞いたこと無いような声でゲラゲラ笑う娘。

これは使える!と。

また、他にはエプロン効果もあるのかも?

実家の母が着けてるような、チェック柄の普通のやつ。

これも娘は見慣れないせいか、けっこう食いついてたんですよね。

しまいには大きめのタオルを首のところで結んで大きめエプロンごっこ(よだれかけ風)をする始末。

これが楽しいのか!じゃあいくらでもやってあげる、むしろワタシもエプロン着けておけば娘もご機嫌なんじゃないか?

とも密かに考えております。

しかし、、

研究の成果を奥様に伝えた所、厳しいツッコミが入りました。

いや、むしろ足りてないのは娘に真剣に向き合う姿勢じゃないの?と一蹴されてしまったのです。

たしかに、そうかも、、。

ふだん娘と遊んでる時にも、頭の片隅で別のことを考えていたり、実際にPC作業片手に相手してしまったり。

100%向き合うことができてたか?と言われると自信がありません。

いや、むしろできてなかったのでしょう。

娘もだんだんと空気を読んでるんだろうなーという場面に出くわすことが増えてきたので、おそらくワタシの気のなさに気付いてしまってるのかもしれません。

だから自分では調子よく遊べてると思っていても、急に「まま、まま」と泣き始めるのかなぁ?

そういえば、昔読んだ本の中に(今も手元に残してる)こんなフレーズがありました。

「シングルタスクに集中する」

ミニマリストの考え方を書いた本なんですけど、シングルタスクが圧倒的成果をもたらすという事を、育児にも応用できるんじゃないか?
そう考えました。

といっても毎回1時間も2時間も娘の相手をしていたら、身体がいくらあっても足りません。

そこで考えました。

遊ぶ時間を予め決めておき、徹底的に遊ぶ。

そして遊び足りないなんて言わせないくらい、徹底的に娘を満足させる(疲れさせる)とうまくいくんじゃないか?と。

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というわけで明日、わが家の令和は娘と2人で留守番からスタート。

しかも過去最長時間という難問が待ち受けています。

今から作戦を練ります。

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