簡単5分・百均材料でOK!赤ちゃん用よだれかけを手作りする方法
娘が保育園に通うにあたって、ご飯の時に使う「よだれかけ」を準備する必要がありました。
周りの人にいろいろ話を聞いたところ、すぐダメにするから何枚あっても足りない!とのこと。
それじゃあ、新品買っても何となくもったいないなーと思い、いろいろ調べてみたら手持ちのタオルで手作りできるという事が分かりさっそくやってみたところ、これが超簡単で!
しかも家に眠っていたハンドタオルも活用できて一石二鳥。
まだまだタオルのストックは潤沢にあるので、いくらでも汚してくださいな。
保育園で使うよだれかけを手作りする方法
作り方は本当に簡単です。
まずは手順を簡単に。
1:ハンドタオル・ひも通し・ゴム紐を用意する(百均のでOK)
2:ハンドタオルの耳?の部分にゴムを通す
3:通したらゴムの両端を結ぶ
4:結びこぶをタオルの耳に隠す
以上です。
簡単そうですよね?
それでは続いて画像付きでどうぞご覧ください。
まずはひも通しとゴムひもを用意します。
入園当時、10か月だった娘の首回りだと、ゴムひもの長さは34cmがちょうどよかったです。
ひも通しにゴムを通します。
それをハンドタオルの耳?に通します。
反対側まで通ったら、
ゴムの両端を結びます。
結びこぶができるので、そのままでもいいんですけど、やっぱりかっこ悪いので耳?の中にねじ込みます。
ここが唯一の難関とでも言いましょうか。
奥様は5分くらい格闘していました。一方、細かい作業が得意なワタシ(たぶん釣りのおかげ)は倍のスピードで仕上げていきます。
でも穴の直径が小さいと難儀しますので、それでも我が子のために粘り強く頑張りましょう。
こんな感じで完成です。
なんとなくそれっぽくなりましたよね?
これを10個作って結構ヘトヘトになりました。
作業はやる気と気力に満ちている時の方がオススメです。
超簡単とか言っておいて、すみません。
でも結びこぶを隠すところ以外は一瞬でできますので、ぜひ挑戦してみてください。
娘も違和感がないようで安心しました。
入園してから約4か月使いましたが、やはり頑丈で長持ちするようです。
ただ、汚れがひどいものがたまに出てくるので、そのへんは処分するようにしています。
たぶん赤ちゃんも気にするかもしれないので。
またサイズがきつくなってきたら、ゴムひもの長さを変えてあげればいいので経済的です。
あ、あでもそのころには汚れて使い物にならない状態かもしれませんね。
まとめ:簡単なのでお試しあれ
というわけで、これからお子さんを保育園に預ける方々の、少しでもお役にたてれば嬉しいです。
使ってないタオルも有効活用できるので、2度おいしい。
で、ここで白状しますがわが家には実はほとんどハンドタオルがありませんでした。
正確には昔は大量にあったんですが(ディズニーランドで無駄に買いません?もしくはお土産でもらったり、、)、引っ越しの際に捨てようとしたところ、義理の母がもったいないからと実家に保管してくれていたんです。
今回はそれを活用しました。
なのでもし自宅にないよー、という方は一度親に聞いてみてはいかがでしょうか?
ついでに孫の声も聞かせることができるので、こちらも2度おいしいですよ。
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