YouTubeを「要約」して読む時短術|動画に奪われる時間を賢く取り戻す方法
みなさん、YouTubeみてますか?もれなくワタシもお世話になってるのですが、そればかりに時間を取られるのが嫌でした。
「なんとかならんもんかなぁ〜、そうだ、試しにAIを使ってみよう!」となりまして、やってみたところこれがなかなか自分に合っていて。時間も浮いていいことだらけ。
「こんな事はすでに多くの人がやってるだろうな〜」と思いながらも、誰でも知ってる、今更そんなこと言ってるの?と小馬鹿にされそうなトピックを敢えて発信する事に個人ブログの存在意義があるんじゃないかなぁ。そんな思いを支えに今日も書いていきます。
YouTubeを要約して読む方法
それではワタシ的YouTubeの読み方をご紹介。といっても最低限やれば良いことは「この動画を要約して」と打ち込んでURLを添えるだけ。これである程度要約された文章が出てきます。
さらに必要に応じて、
- 具体的な数値が示されていれば教えて
- 投稿者の個人的意見があれば教えて
- 引用されている動画や記事のURL、参考文献などあれば教えて
といった指示も加えます。いわゆるプロンプト?というやつですね。ツッコミどこがたくさんありそうですが、ワタシにはこれで十分。YouTubeに割く時間もこれまでの10分の1くらいまで減らすことができて満足しています。あと、やっぱり文字で読んだほうが頭に入ってくるかなぁ。人によると思いますが、ワタシの場合は、です。
要約せず視聴したいチャンネルもある
一方で、「このチャンネルはゆっくりみたいな」「この人の話す内容の一字一句をしっかり確認したいな」。こう思わせるチャンネルってありませんか?ワタシもいくつか思い当たります。
じゃあ、そのチャンネル(投稿者)の特徴はどんなものなんでしょうか?あくまでワタシの場合ですが、おおまかに以下の通り。
- 声が心地よい
- 所作が美しい
- 空気感がフィットする
- 言葉遣いがきれい
- 五感を刺激してくれる
- 元気をくれる
- その人の背景を知っている
全体としてはこんなところ。情緒的な価値があるとでも言いましょうか。ここから発信している内容による選別が始まります。
しっかり視聴したくなる動画の内容
これもあくまでワタシの場合ですが、しっかり時間をかけて視聴したくなる動画の内容は以下の通りです。
- 一時情報をくれる人
- 専門家
専門家、といっても良いかもしれません。そのジャンルは多岐にわたると思っていて、YouTube攻略、ブログの書き方、イヌの飼い方、ストレッチの仕方、受験攻略、資産運用、子育て、などなど。
ただし体験・経験だけに特化した一時情報だけでなく、すでに存在する情報を独自の視点で検証・解説・再定義してくれる人も一時情報としてカウントします(分かりにくいですね。。)。
それからこれはどうしても外せない、というか気持ちが勝手に反応してしまうのが犬猫動画。誤って再生でも使用ものなら抜け出すのは至難の業。かわいいですからね。気をつけなければ。。
要約してもらうことで得られるメリット
「時間節約」
これに尽きるのではないでしょうか?立ち読み感覚でサクッと気になる情報をザッピングできるのがいいところだと思います。それが頭に入るかどうかは別として、わざわざ要約してもらってまで確認したいということは、自分の中で何かしらの身(糧)になるものなんじゃないかなぁ。
ちなみに要約で良いや、と思ってしまうタイトル例は以下の通り。
- 〇〇な人に共通する特徴〇〇選
- 〇〇について。私の本音をかたります。
- 〇〇できるようになるたった1つのコツ
- 緊急、今後〇〇がこう変わります
- 〇〇を買ってはいけない理由
- 〇〇を手放した理由
- リーク情報。〇〇が〇〇を発売予定?
- 〇〇レビュー、〇〇について徹底的に語ります
- 〇〇してる人、絶対やめて
- 結局どっち?〇〇VS〇〇
- 〇〇秋のキャッシュバック!狙い目を整理しよう
今気付いたんですけど、これって電車の中吊り広告や週刊誌の見出し的なタイトルですね。人間の覗いてみたくなる心理を突いてるというか、なんというか。
本要約チャンネル、雑学系、レビュー系なんかは要約と相性良いのかな。要約チャンネルを要約するなんて、ちょっと皮肉かもしれませんが(本要約系チャンネルは、その動画を作っている本人が1番メリットを享受してるような気がする。要約って全体を理解してないとできないですしね。もちろんその要約を自分の頭で考えて作ってる場合に限る、ですが。)。。ちなみにカメラレビュー動画(特に先行レビュー系)を要約すると公式サイトと同じ事が書いてあってビビります。既知の事実ですが、あれ系動画の多くはスペック表が音声に変換された感じですね。
まとめ
YouTubeを「要約」して読むことで、時間を10分の1に浮かす時短術。なんでもかんでも効率化するのではなく、心地よい動画や一次情報はあえてじっくり視聴する。そんな「使い分け」で自分の時間を守っていきたいものです(この文章自体も要約されたら元も子もないですね)。











