娘と同じアニメを見る効果・効能

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娘もようやく8歳となり、ワタシもだんだん娘と人対人らしいコミュニケーションが取れるようになってきた気がします。

そのコミュニケーション手段のなかでこれは効果的だなぁ、と思った事があったので簡単にまとめようと思います。ヒントは共通言語。

娘と同じアニメを楽しむ

これに尽きるなぁと。もちろんアニメの部分を別のアクティビティに変えても良いですし、ワタシと娘の場合はそれがアニメだった、というわけです。

今のところ「葬送のフリーレン」「スパイファミリー」「あたしンち」「ウィッチウォッチ」「地縛少年花子くん」「名探偵プリキュア」「アイプリ」「日々蝶々(これはコミック)」あたりでしょうか。どれを観るかはお互いの気分によって選んでいます。

同じアニメを楽しめるようになると「あれおもしろかったよね」とか「(金曜の夜に)明日は早起きして録画してたフリーレン観ようね」といった具合に目標を共有できるんですよね。

また、例え話がしやすくなります。しやすくなるというか、より解像度高く伝えることができるイメージかな。フリーレンで例えると、うまい話があった時はミミックみたいな罠があるかもしれないから気をつけるんだよ、みたいな。

その延長線上で<趣味が同じだったけど気付いたら付き合ってた>みたいな感じになれて、以前よりも娘と仲良くなれた気がします。そして娘と仲良く遊んでいると奥様も心なしかいつもより優しくなるような気がして一石三鳥。

ただし、注意した方が良いなと思うことがあって。それは真剣に自分も楽しむこと。話を合わせようと娘が好きなアニメをちょこっとだけ調べて小手先だけでいっちゃうと失敗してしまう気がします。その熱量って相手に伝わると思うんですよね。。なのでやるなら真剣に。むしろ自分がのめり込めないものには無理して合わせにいかない方が良い。

共通言語を増やすこと

これが大切なのかなぁ、と。そのためには共通の趣味を持つことが一番手っ取り早いですし、よく考えたら親子関係以外でも同じですよね。

例えば外国に滞在している間に同じ言語を話すもの同士は距離が近くなりそうだし、さらに国内だったとしても同じ県出身だったら話がはずむ(ことが多い)し、さらにそこから細かく枝分かれしていった先の話題が偶然にも相手と共有できると分かったら、それこそ「ちょっとお茶でも?」ってなりそう。

仲良くなりたい相手がいたらまずは共通の話題を探す。これは長らく変わらない法則と言っても良いのかも。

デンケンの言葉

蛇足です。葬送のフリーレンでデンケンがフリーレンの複製体と初めて対峙した時のあの名言。フリーレンに対する恐怖と敬意を独特の言い回しで表現してましたよね。

あれを観たあと娘に「どういう意味で言ってたんだろうね?」「デンケンはどんな気持ちだったんだろうね?」と質問してみました。回答の内容はさておき、ちょっと大人な会話を娘とできるようになたことも思わぬ収穫でした。

今回はそんな話。いつまで父と一緒に遊んでくれるか分かりませんが、できるだけ時間を共有して写真もたくさん撮っておこうと思います。

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