3才児を連れてのディズニー旅で気づいた事まとめ(父親目線)

3才児(もうすぐ4才)を連れてのディズニーリゾート旅を無事に終えることができ、そしてこの前書きは帰りの新幹線内で書いております。

約2年ぶりとなるディズニー訪問は、前回と比べてもだいぶ様変わりした様子を目の当たりにして時代の変わり目を感じつつ、かつ目前の現実は、3才児を連れてディズニーランド&シー連戦が控えているとあって、身が引き締まる思いでマウンドに向かう投手の気持ちでした(やったことないけど)。

夫婦2人でパーク内を歩き回るのは慣れていましたが、気難しいイヤイヤ期(後期?)の娘を連れての旅は、まさに気付きの山。

行く前と後とではワタシも大きく成長する事ができましたので、今回はそんな備忘録です。

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魔法の言葉はこの3つ

「うん、いいよ!」「いいねぇ!」「トイレ大丈夫?」。

この3つをとにかく繰り返すことで、無駄なすれ違いはなくなるはずです。

「うん、いいよ!」

「ちょっとお土産見たいんだけど」「もうすぐパレードなんだけど、場所取りしたいから早めに陣取ってもらって良い?」

とにかくこの「うん、いいよ!」が効果的です。特に末尾の「!」を付け忘れないように!スムーズなやり取りこそ、パーク長期滞在には不可欠。

所々で微細な意思疎通の歯車がズレてしまうと、夕方、もしくは14時くらいには目も当てられない状況になっているハズ、、。

特に自分が疲れているときこそ「!」を忘れずに。気は伝染します。

「いいねぇ」

これも連呼しましょう。

「(奥様)パスタで良い?」「(ワタシ)いいねぇ」

「(奥様)美女と野獣の所に行きたいんだけど、、(現在地はワールドバザールのワッフル屋さん辺り)」「(ワタシ)いいねぇ」

この場合も小さい「ぇ」に気持ちを込めましょう。

適当に発する「いいね」はすぐに見破られます。可能でしたら「いいねぇ」のあとにすかさず質問を返すとさらに効果的。

「(奥様)パスタで良い?」「(ワタシ)いいねぇ」ときたら、「(ワタシ)どんなパスタがあるのかな??」と返します。とにかく相手の提案に興味がありますよ!と食い気味で知らせる事で、その後のコミュニケーションを円滑にするのです。人は自分の話を聞いてくれる人が好きなのです。

しかし、この2つを使う場合の注意点もあります。それは自分が嫌な事に関してはしっかりと意思表示する。その際は理由も添えて、可能なら代替案も提示すること。

例えば、少し前にパンプキンチュロスを2本食べて、娘が残したジュースを飲んだ直後に「お昼はワッフル屋さんに行きたいんだけど、、」と提案された場合。

この時は斯々然々で、、と自分の胃腸の様子を伝え、代わりに「自分は1食とばすから、ワッフルは2人で食べて!なんなら並んで買ってくるからそれまでベンチで座ってて!」。ここまでいけば完璧です。

しつこいですが、お互いの事を考えるならば、無理は禁物です。

ちなみに現時点ではワッフル買うのにも予約が必要、、。

トイレ大丈夫?

「ぉ、おしっこ、、」

このキラーワードがすべての予定を破壊します。本当です。

幸いにも今回は娘からこの言葉が発せられる事はありませんでしたが、いましたよ、隣の家族で。もうすぐ開園するのに直前でトイレに向かうお母さん。しかも最寄りの厠は行列。

イッツ・ア・スモールワールドの列でも見かけました、、。待ち時間が前ほどかからないとはいえ、子供に人気のアトラクションということで、そこそこ行列ができてた小さな世界で起こる大きな悲劇を。

あそれからもう1つ気をつけなければいけない点が。それは本人すらもトイレに行きたいと気づいていない場合です。

トイレ大丈夫?と聞いたはずなのに5分後に「漏れる!!やばい。」と言い出す場合もありますよね。

それを予め検知するには、自分の子供が用を足したい時にどんな体の動きをするかをよく観察しておく必要があります。分かりやすい例でいくと「足をモジモジする」ですよね。

常に五感で感じ取りましょう

風船2つは苦行

今回はディズニーシーとランドの両方を訪れました。

風船好きの娘は入場するなり「欲しい!」と言うので両方のパークで買いました。誕生日プレゼントなので今回は大目にみましたが、これ、大人があとで大変なんですよね。

自家用車で来場した人はそんなに問題がないと思うのですが、電車人にとっては帰りが地獄です。 風には煽られるし場所は取るし、狭い場所だと通行人に当ててしまう可能性がかなり高く非常に気を使ってしまいます。

新幹線に乗せる時も通路は非常に狭いので、出来る限り根元を持って紐は一番短くしておく、なおかつ手を離さないようにしっかりとホールドしておく必要があるので疲れた体には堪えます。

風船はできれば買わないでほしい、、

ちなみに帰りの新幹線はこうなります。

他にも細々気づいた

その他にも気づいた点はたくさんありましたが、以下、ざっくり書きで失礼します。

ディズニーランドホテル預りシステム

チェックアウト後でも荷物をフロントで預かっておいてくれるサービスがあります(名前は忘れてしまった)。

受け取りは13時半以降になりますが、1泊2日でパークを楽しむ方にとってはかなりありがたいサービスだと思いました。

ハンディカム超優秀

ハンディカム、ナメてました。どんな状況でも及第点以上で記録してくれるまさに万能カメラ。

モニター開けばすぐ撮影できて手振れ補正も超強力。もっと日常でも活用しようと思いました。

カメラの設定は「絞り優先・ISOオート」

にしておけば、基本的にハズレ写真はなくなるのかなと思いました。

カメラの性能にもよるかもしれませんがISOオート(上限は12800程度)にしておけば、暗いところでも最低限の記録はしっかりできるような気がしました。

明暗差が激しい中での(娘の世話+荷物持ってると)マニュアル撮影は厳しいです。

パレードは撮りがち

悔しいけど、いつも撮らないつもりだけど撮ってしまう。 そして大概もう一度こっちを向くはずと思っても二度とこちらを振り返ってはくれない、、(ミッキーは意外と早く登場する)。

SDカードを見直すと容量だけ圧迫してくれている気がする、、。

店は空いている(2021年10月現在)

収容人数を制限しているせいか、オープン時の入り口付近以外はだいぶ空いてます。

むしろこんなに空いてるの初めて見たって言うレベル。お土産屋さんもガラガラでしたがゆっくり見れて嬉しいかったです。

ベビーカー用のレインカバーはまぁまぁ高い

ベビーカーはレンタルできますが、専用カッパは購入する必要があります。

初日が雨だったので初めて利用したのですが、2200円と聞いてびっくりしました。余裕があれば現実世界で事前に買って持参した方がいいかも(サイズ確認も忘れずに)。

やっぱりチュロスは美味しい

今回はパンプキンチュロスを食べましたが、やっぱり気分も相まって最高に美味しかったですね。その辺のパン屋さんとかで買うチュロスよりも100倍美味しく感じます(気分の問題です)。

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ディズニーに行ってもこんな葉っぱの写真を撮ってしまうくらい根暗な自分が、キラキラ眩しい夢の国に行くきっかけを与えてもらえるのは奥様のおかげです。こういう機会があることで、自分の体内バランスが保たれているような気がします。陰と陽、両方を行き来してこれからも前向きにやっていきたいです。

最後に、今回確認できたカメラ

これだけ人がいると、カメラもいろんな種類が見れて楽しかったです。しかも家電量販店の照明ギラギラじゃなくて、屋外で生き生きしてるカメラたちは、いつも以上に魅力的に映って全部欲しくなりました〜。以下、覚えてる機種達です。

 Nikon Z fc(若者もご年配の方も使ってた!)、SONY zv-1、α6000系、デジタルOLYMPUS PENシリーズ(パパママたちの首にぶら下がっててカッコよかった)、Nikonフルサイズ一眼レフ+望遠レンズ(もしくは70−200mm F/2.8あたり)。

それからスマホ用ジンバルを使う人も意外と多かったですね。意外でした。あと、フィルムカメラを操る若者集団が結構いたなぁという印象。写ルンですも。Canonは少なかった気がする。

ちなみに今回はSIGMA fpと35mm F2 DG DNの軽量コンビで撮影しました。

ディズニー訪問は過酷なアウトドアである

と思っています。

毎回、ディズニー旅にはパックロッドを持参して、翌日の早朝にサカナ釣りに行くんですけど、、。

今回は初日が雨、翌日も18時までパークにいる予定だったので流石に気力がもたないと判断して持っていきませんでした。

キラキラパークも実はアウトドア要素が随所に散りばめられているので、ワタシ的には冬の海に釣りに行くくらいの心構えと装備で臨むことをオススメします。

以上、どこかの誰かに役立てば嬉しいです。

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ちなみにパーク入場は予約が必要です。専用ページからどうぞ>>

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