無印良品「スチール爪切り」は、そのストーリーに惚れて買いました!

爪切りを持っているのに、まだ使えるのに。

新しい爪切りを買ってしまいました。

無駄遣いと言われればそれまでですが、買わずにいられなかったのです。

最近つくづく思うんですけど、やはりモノやサービスを買うときはその背景にあるストーリーや、どんな人がやっているのかっていう部分が大事だなー。

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無印の「スチール爪切り」を買った!

まずはその美しい姿をどうぞ。

真上から。

斜め上横から。

刃の部分。

閉じると、

完璧に嚙み合う感が良い。

ヤスリ部分の精巧さもたまりませんね、、。

重量は約60g。

サイズのわりに軽いのかなという印象。

表面のザラザラすぎず、なめらか過ぎずでも良い感じです。

写真には映っていませんが、もちろん切った詰めが飛び散らないようにするポリプロピレン製のカバーが付いています。

無印の爪切りを買った理由

わが家にはすでに爪切りが1個あります。

なので2個所有する必要はないんですけど、買ってしまいました。

理由はそのストーリーに惹かれたから。

詳しくは無印良品のサイトを見てもらえれば分かると思うので割愛しますが(→スチール爪切り・大 PPカバー付)、やはりモノを買うときは、その背景やストーリーがあるモノを選んでしまいます。

「研ぎ澄まされた職人の技術と感覚」、「高い集中力を必要とするため、一日の作業時間が決まっている(つまり作れる数に上限有り)」

なんて一文が紹介されているだけで購入したくなりますよね。

「どんな使い心地なんだろう?」

ってワクワクするのはワタシだけ??

それに日本製の爪切りは世界一品質が良い、とされている理由。皆さん分かりますか?

日本人の爪は硬くて強く、それらをきれいにカットするために技術が発達したらしいですよ。

そんな豆知識をさらりと紹介文に入れてくるあたり、「とにかくこの爪切りの魅力を紹介したい!」っていう書き手の思いまで受け取ってしまいました。

現役時代、ケガなどで苦労したスポーツ選手(そんなに良い成績を残してるわけじゃない)がコーチや監督になって結果を出す事があります。

それもやはり、自分が苦労してきたからこそ同じ境遇の選手の気持ちが分かる。

それ以上にケガに苦しみながらも試行錯誤して厳しい世界を戦ってきたっていうストーリーが、その発言や行動に知らず知らずのうちに説得力を持たせる。

そしてそれが選手に信頼される力に変わる、その結果としてチームが良い方向に向かう、といったことにつながるのではないかなーと思ってます。

挫折を知らない上司につくよりも、たくさん失敗してきた(&ちゃんと克服してきた←コレ大事)上司の方がついていこうって思いますよね?

それだけ人や物の背景(ストーリー)って大事かな、と。

まとめ

ダラダラと書いてしまいましたが、すべて2個目の爪切りを買った(本当は必要ないのに)事を正当化するための言い訳を並べただけです!

が、もちろん切り心地は最高。

ちょっと切り心地はちょっと重たいけど、カットする際の衝撃はすごく抑えられていてなめらか。

やっぱり爪切りは日本製・そして岐阜県・関市産が一番ですね。

よく見たら前から使ってるのも関のだった!

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スチール爪切り・大 PPカバー付

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