「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」の新しいスプーンが美しくて使いやすい!

引越し前する際に、新しいスプーンを探していました。
まさにそのタイミングでこちらを見つけたので、これは買わないわけにはいかないでしょう!

ということでようやく手に入れた、Newスプーン。
その全貌をお送りします!

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「新しいスプーンができました」

シンプルなデザイン。
クラフト紙でできた素敵なパッケージ。

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開けるのがもったいないです。

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ハトメを後ろのアングルから。
前からよりも、後ろから見るハトメの方が好みです。

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ハトメ側からは開けるのがもったいないので、反対側からパカっ。

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ご丁寧に袋に包まれています。

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中身はこの2点

・スプーン本体
・説明書

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やっぱり燕三条。

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スプーンの「ツボ」の部分。
ここでスプーンの能力がすべて決まってしまうんではないかというくらい、大切な部分。
口に触れる唯一の部分ですから、一番気になるところです。

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少し斜めの角度から。

スプーンのフチの部分、分かりますか??
すこーしカドが取れて、滑らかな角度が付いています。
「ストレスフリーエッジ」というみたいです。

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こちらは柄の部分、裏側から。

「Spoon for soup」の文字が輝いています。
「18-10」だと嬉しかったんですが、今回そこはあまり気にしません。

お馴染みの「Soup Stock」ロゴもばっちり刻印されてます。

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機能的には、このページの説明が全てですね、こだわりが詰まっている。

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ちなみにワタシは「2:15」派でした。横から「スっ」と。
奥様は「12:00」に近くて、食べる気満々の角度でした!

これって、案外気にしてないんですけど、一旦気にし始めると誰かがスープを飲んでる姿が気になって仕方なくなっていまいます。
みなさんの周りの人は、何時派が多いんでしょうね?

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なるほど、「半切り」と「面押し」の段階で「ストレスフリーエッジ」を作っているみたいですね。

比べてみる

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左が新しいスプーン、右が今までSoup Stock Tokyoで使われていた「柳宗理」のスプーン。

こうやってみてみると、全然違いますね。

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柄の形も、新しい方は全体的に幅広で、持ちやすく感じます。

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上が新しいの、下の見慣れたロゴのが昔のスプーン(柳宗理)です。

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右が新しいスプーン。

食べ心地で言うと、新しい方はスープが「スっ」と吸える感じ。
深さが浅い分、少ない吸引力で一気にスープを口の中に運べる、そんな食べ(吸い)心地。
実際、同じスープを両方のスプーンで食べ比べるとその違いは一目瞭然。

昔のスプーンだと、少しスープが「ツボ」部分に残るんですけど、新しいのだとそれが全然残らない!
我が家の食卓では、スープというよりかは味噌スープ(汁)のほうがよく登場するのですが、

ワタシは味噌汁にもこのスプーンを使ってます。
使っていて楽しいスプーン、もう手放せないですね。

弱点もある

スープの具材によっては「すくいにくい」物もあります。
塊になってるじゃがいもとか、人参とか、お肉なんかは大きくて手も比較的大丈夫なんですけど、
細くて長いようなものは苦手ですね、すくいにくい。

とくに「もやしの味噌汁」は食べにくい!(箸でも食べにくいんですけど!)

それにしても、こんなスプーンが600円そこそこで買えるなんて、これは買わずにいられません。
店頭でも普通に売ってるんですけど、オンラインでも買えるみたい

という感じで、たった一本のスプーンに感動しました、という記事を書いてみました。

ちょっとしたプレゼントにも向いているかもしれませんねー。
長く付き合っていけそうな気がします。


※よく読まれています!→2017年・母の日ギフトは「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」の6スープギフトに決定!

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