sanspenser(サンペンセ)の野球ボールで極上の一人時間を過ごす

久々にわくわくするオモチャを手に入れました。

それがsanspenser(サンペンセ)というブランドが手掛ける野球ボール。

見た目は本物、触ると柔らかい、なんとも心地の良いボール。

一言ではその良さを表すことができない。

機会があればぜひ手に取って、触れて、感じてほしい。

そんな一生ものをご紹介します。

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偶然の出会い/sanspenser(サンペンセ)の野球ボール

10歳から大学卒業まで野球漬けの毎日を送っていたのがウソのように、今では外で運動することもなく(ウォーキングは赤ちゃんがもう少し大きくなるまで中断してる)。

ひたすらエアロバイクをこいだり室内エクササイズに励んでいるのが現状。

もちろん野球もかれこれ10年以上やってません、たまーにバッティングセンターに行くくらい。

インドア派に転向したこともあってか、奥様はワタシが野球部だったことをいまだに信じてくれません。

なんちゃって野球部と呼ばれています(やたら野球に詳しい素人的扱い)。

そんな自称元野球部のワタシでも、ボールを見るとつい触りたくなったり、バットがあれば素振りもします。

で、ここからが本題。

少し前に東京のパドラーズコーヒーに行った時、偶然POP UP SHOPをやってたsanspenser(サンペンセ)というブランドと出会うことに。

サンペンセのPOP UP SHOP

ただならぬ空気を感じ、陳列されてるボールを触るってみると、軽い。そして柔らかい。

縫い目、革の質感など、本物と見間違えるくらい精巧な作りで、そのギャップにやられました。

これは買うしかないでしょう!

という事で1個選ぶことに。

手作りという事だけあって、1個1個微妙に表情が違うし、縫い目の糸も赤や黒、ベージュっぽい色もあったり。

10分ぐらいにらめっこの末、めでたくわが家にやってきたのが冒頭の写真のもの。

本物の野球ボール(硬球)と比べるとお値段に一瞬ビビりますが、いやー、これは本当に買って良かった!

こんな立派なボックスにも入っているので、プレゼントにもピッタリですね。

sanspenser(サンペンセ)のロゴ入り。

高知県発のブランドで、「思考を止める、考えない」といった意味があるそうです。ちなみに造語とのこと。

フランス語っぽくてかっこいい名前ですよね。

それではボックスをオープン。

さらに化粧紙を取り除くと、、

美しいボールが登場。

野球ボール

土佐あかうしの皮をなめし、革へと生まれ変わった素材を手作業で野球ボールに仕上げているのだそう。

ボールの縫い目

縫い目も一つずつ、丁寧に処理がなされています。

指のかかりも抜群です。

ツーシームの握り

ツーシームもフォークも、なんでもござれ。

フォークボールの握り

思い立ったら即キャッチボールが可能です。

仕事のデスクに一個あるだけで、すぐ肩慣らしができるのがいいですねー。

わが家ではすでに赤ちゃんがかなり気に入った模様で、おもちゃ箱に収納されています。

メチャメチャ舐めまわしているけど、いいんです。たぶん体には悪くない、はず?

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無心になれるsanspenser

こんなにワクワクするオモチャは久しぶり。

たぶん手入れをきちんとやっていけば一生使えるんじゃないかなー。

グローブいらずで即キャッチボールが可能ということで、野球好きにはたまらない一品なのではないでしょうか?

部屋であおむけに寝そべり天井めがけ、ただ無心で一人キャッチボールする時間がたまらなく幸せに感じます。

お金だけじゃ買えない時間がここにありました。

ちなみにパドラーズコーヒーの姉妹店「BULLPEN」での取り扱いも始まったみたいです。

気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

※お出かけ前に公式サイトをご確認ください

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