【備忘録】鬼崎漁港で使ったウキフカセ釣り用マキエの作り方!

マキエって何を使えばいいか、いまだに悩みます。

何が正解かわからないですし、そもそも正解があるのかすら不明。

そこに試行錯誤の余地があるから考えるのが楽しいんですよね!

で、今回は先日の鬼崎漁港でチヌ釣りに使ったマキエを備忘録として記しておこうと思います。

1年後に見たらまったく違うモノを使っている可能性もありますので要注意!

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鬼崎漁港で使ったウキフカセ釣り用マキエの作り方!


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この前のチヌ釣りで使ったマキエ。

内容は以下のとおりです。

・オキアミ(生)
・ムギ
・コーン
・さなぎ(粗挽き)
・米味噌
・米ぬか
・オイスターソース
・パン粉(もらいもの)

といったところ。

 

作り方


1.33cmのバッカンの約7分目くらいまで米ぬかを入れる

2.コーンを1缶分入れる(普通にスーパーに売ってるもの)

3.粗挽きさなぎを入れる(約450g)

4.解凍したオキアミ生を入れる

5.パン粉を入れる(これはなくても良いです)

6.ムギを入れる(事前に水に浸けておく)

7.米味噌を1袋入れる(約700g)

8.1~7を手でまんべんなく混ぜる(手袋があったほうが良いです)

9.バケツに海水を300ccほど入れ、オイスターソースを約250cc入れる

10.オイスターソース入りの海水をマキエに加えながら、好みの硬さになるまで混ぜる

以上です!

なるべく遠投したいので、ちょっと固めに仕上げます。これで30メートルは余裕で投げれますよ。あとは腕次第。

 

集魚材なし!


今回は集魚材を使っていません。

そして各材料の分量は大雑把なものなので、あまり参考にはなりませんが、もうしばらく色々試してから最適なマキエのレシピをお伝えしたいなーと思います。

とはいっても!

やはりマキエの内容なんていうものは地域、釣り場、季節、さらにはサカナの状態によってもある時はすごく効果的、他方ではさっぱり!となることもあると思います。

なのであくまでも参考にしかなりませんので、そこはご承知おきを。

そういえば今回初めてサナギを使ったのですが、袋を開けた瞬間「チヌパワー」の匂い!

チヌの好物なんですね。

色々調べてみると、チヌが好きなものは「サナギ」「コーン」「オキアミ」「ムギ」あたりっぽいです。

このあたりの材料が押さえられて、かつ適正な分量が入っていれば良いのかな?なんて想像するのがおもしろい。

それにオイスターソース。ワタシが中学生の頃、ホームグラウンドだった河口では5月、6月にはカキの剥き身を使ってチヌを狙っていました。なので勝手にカキ好きと決めています。

という感じでなんだかまとまりが無いですが、来年は知多半島のチヌに効くマキエの配合を1年かけて探ってみようと思います。

そしてできるだけ「リーズナブルさ」も追求したいですねー。

(関連記事→2016年11月:鬼崎漁港チヌ狙い!今年の海釣り納めです。カレイも釣れてた!

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