知多半島の渚釣りで使ったマキエの作り方を忘れないうちに記録しておこうと思います!

この前はじめて渚釣りというものをやってきたのですが、運良くチヌ(クロダイ)を釣り上げることができました!

ウキフカセ釣りという方法で狙ったので当然マキエが必要になりますが、どんな配合が良いいのか分からなかったので、なんとなくで作ってみました。

一応、サカナが釣れたのであながち間違いではなかったのかなーと思うので、忘れないようここに記しておこうと思います!

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渚釣りで使ったマキエの作り方!


今回使ったのはこの辺です。これプラス米ぬかも使います。

一回目は早朝の暗いうちに作ったので、写っているのは使いかけ。

渚釣りということで、狙うタナは浅めなので比重が軽めのものを使います。

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使用するバッカンは33センチタイプ。

これくらいがちょうどいいですねー。

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まずは米ぬかを用意します。

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分量はだいたいバッカンの半分くらい。

米ぬかはコイン精米所にいけばたいていタダでもらえますので、前もって準備しておくといいと思います。

欠点は重たいこと!持ち運びが大変なんです!

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次にバケツに水を用意します。

とりあえず18センチくらいのバケツに約半分あればOKです。

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で、そこへオイスターソースを3分の1ほど投入!

勝手に牡蠣パワーが効くかなーと思って愛用しています。

これって「チヌにこれだ」シリーズと同じ匂いがする気がします。奥様の料理を手伝ってる時に気づきました。

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そこへすかさずオキアミを投入!

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8分の1カットサイズの約3分の1を使います。

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投入し終わったらしっかりとなじませるようにかき混ぜますよ!

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これでオイスター&オキアミエキスたっぷりジュースが完成です!

次にコーンの缶詰を取り出します。

これも安いのでお財布に優しいです。税込で80円くらい。

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つけ餌に使う分を少しよけておき、残りを投入します!

フチの方で手を切らないように気をつけてくださいね!

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コーンのエキスたっぷりの付け汁とともに、米ぬかに投入!

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もちろん人間が食べても安心なコーンです。

そして配合餌の力も借ります!

中学生の頃からお世話になってるこれ!水を加えると4倍に膨れるお徳用!

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これを約3分の1袋分を投入!

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今回はたまたまもらったパン粉があったので一緒に投入。

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これらを投入し終わったら手でまんべんなく混ぜます!

ここで手を抜かないことが大切です!底の方までしっかりと。

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ここまできたら、先程作っておいたバケツの水を投入します。

この分量なら一気に全部入れても大丈夫です。

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オキアミ&オイスターパワー。

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これを更にまんべんなくかき混ぜます。手でやるのが一番効率がいいと思いますが、手を汚したくない人はマゼラーを使うといいと思います。

ワタシは中学生の時に母から譲り受けた料理用のヘラを相変わらず愛用中。

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水が足りないと思ったら足しながら。

渚釣りは基本遠投するので固めに仕上げるといいと思います。

イメージ的には餃子のあん。ねっとり、ぱさぱさしすぎず、でもべたべたにならないよう気をつけます。

これで完成!

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エサ用のバケツも必須ですね。

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ついでにマキエのまき方の基本。

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ひしゃくでさくっとマキエをすくいまして、

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バッカンの内側に擦り付けて、

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これで固まり投げやすくなります。

すり切りいっぱい、という感じです。

だいたいこのレシピで3、4時間くらいはいけると思います。

使う量によっても違ってくるのでそのへんは各自調整してみてください!

という感じでさくっと渚釣り用のマキエを作ってみました!ほかにはサナギをまぜたりするのもいいかなーと思います。

夏はスイカもいいと聞きますし、色々試してみようと思います。

もっとこうしたほうがいいよー、とかあればFacebookTwitterで教えてもらえると嬉しいです!

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