秋の早朝カメラ散歩/FUJIFILM GFX50S II・PENTAX SMC TAKUMAR 6×7 55mm F3.5【作例】

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ここのところブログを全然更新できる余裕がなく、久しぶりにワードプレスを開いてみたらGoogleコアアップデートがあったみたいですね!

まあまあ被弾してました!(そしてちょっと回復傾向)が、昔みたいにアクセス増減に一喜一憂することもなくなり、心中は波のない水面のように穏やかです。不思議ですね。

そんな約1ヶ月の間も写真撮ったりレンズ買ったり現像をあれこれ試してみたりと、忙しなく頭と体は動いてました。そうこうしてるとデータも溜まってきて流石にSNS以外にもアウトプットしたくなったので今朝のカメラ散歩写真をお送りします。

やっぱり義務感でブログ更新するよりは「アウトプットしたい!」と溢れるような気持ちに従って書くのが一番ですね。

そんな朝一写真をどうぞ〜。

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秋の早朝カメラ散歩 with 巨大レンズ

そうそう、新しいレンズを買いました。といっても最新レンズの価格からすると激安レベルのPENTAX「SMC TAKUMAR 6×7 55/3.5」です。

GFXに装着すると44mmくらいの画角で撮れて、しかも45cmまで寄れる!ついでに重さはアダプター込みで1kgオーバー。

大きな標準レンズ感覚で使ってみようということで、怖いもの見たさもあって導入したのでした。ちなみにフィルター系は100mm。ロマンを感じます。

単純に比較はできないけれど、気分はSIGMAの45/2.8DGDNを使う感覚です。

朝の6時前、奥様の電動アシスト付き自転車を借りて出発。最近は折りたたみ自転車よりも楽なのでこればかり乗ってます。

※関連記事:Tern Verge N8/折り畳み自転車を導入したら少しだけ人生が変わった(気がする)

もうちょっと早く家を出ればよかったかなぁ。もう少しだけ暗い時を撮りたかった。。張り切って三脚も持ち出しましたが、このくらいの明るさなら手持ちでいけますね。

横と縦。手持ちならサクサクアングルも変えることができますね。重たいけど。。

最近はGFXで撮るモノクロ写真に何かを感じています。自分の進むべき方向性というか。。ただモノクロ専用機を導入するまでは流石に腹を括れず、とりあえずRAW撮影で保険をかけつつ楽しんでいます。

基本はフィルムシミュレーションのモノクロSTDで撮って、PCに取り込んだらカラーが見れるようにしています。現場でカラーが見れないぶん、帰宅後のちょっとしたご褒美みたいで満足しています。

じわじわ太陽が顔を出そうとしている。

遠くを見たら、足元もチェックする。

2kg以上のシステムを使ってスマホでも撮れそうな写真を撮る。

そこまで歪みを感じない。もっと端が荒れるかなぁと思ったけど、しっかり写る印象です。

専用フードをつけててもフレア・ゴーストは結構、というかかなり出ます!上の3枚は手をかざして光を遮ってます。片手で2kgを支えるのは危険。。

こちら↓が分かりやすいかも。逆光だとこんな感じです。ワタシ的には嫌いじゃないのである程度は歓迎してます。

雨降り後の朝は水滴が残ってていいですねぇ。大好物。

このくらい寄れます。Mamiyaのレンズは最短70cmなので全然違いますよね。

ちょっと引きで撮ってみる。

どことなくフィルムっぽい?

節税用の果樹園が多い。

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そんな感じで最近はPENTAXのオールドレンズに夢中です。このレンズもトルク感も完璧で、本当にPENTAXのレンズは作りがしっかりしてるよなぁという印象。NikonもいいけどPENTAXは別腹ですね。

バケペン105/2.4とフォーカルレデューサーアダプター導入すれば幸せになれる気がするなぁ。

とりあえず状態が良いものを探そう、できれば後期モデルで。

※関連記事:GFXでケラれない中望遠レンズ/FUJIFILM GFX50S II・SMC PENTAX-M 135/3.5[Shutter Therapy 015]

※関連記事:初秋の森をカメラ散歩/FUJIFILM GFX50S II・Mamiya SEKOR C 80/2.8N[Shutter Therapy 014]

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