釣具のイシグロで見つけたサビキカゴ「ぱっくん」を買ってみた!

先週、近所の釣具屋さん「イシグロ名東引山店」にフラッと立ち寄ってきました。

釣りにいけない釣り人は、釣具屋さんに行くのが楽しくてしょうがないわけであります。

で、前から気になっていたサビキ用のカゴ「ぱっくん」を買ってみました!

これはサビキ釣りをする人の宿命、手が臭くなるのをかなりの確率で防いでくれるスグレモノなんです。

以下、その全貌をどうぞ。

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手が汚れにくいサビキカゴ「ぱっくん」を買いました!

これ、ずっと前から気になってました。

通常のサビキかごはだいたい1個80円くらいで売ってるんですけど、これはその倍以上。

イシグロのプライベートブランド「NEO」からリリースされている、画期的な小物なんです。

使い方をざっくりと。

こちらはサビキ釣りという、ファミリー向けフィッシングの代名詞的な釣り方に使う仕掛けの一つ。

このかごの中にアミエビなどの寄せ餌を入れて海に落とし、その餌でサカナを誘い出す役目をする大事な小物です。

通常のかごはこんな感じのモノ。

これに、割りばしなんかでエサをつかんで入れる、という使い方が一般的。

なかには素手でエサを詰める強者までいます。

ですがアミエビの匂いは慣れないとけっこう強烈で、石鹸で洗ってもなかなか取れないので、できれば素手は避けたいところ。

かといって、毎回わりばしを使うのもめんどくさいし(わりばしを忘れたら最悪!)、

そんなときにこれを使うんです!

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イシグロ特価190円(たぶん税抜き)。

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真上から。

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使い方はご想像通りかと。

こんな感じで指でつまむと口が開きます。

そのままアミエビをつかんでカゴを閉じる。

たったそれだけで面倒なエサ詰めが完了!

これは便利!

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けっこう大きく開くので、たくさんつかめそうですよ。

これで素手を汚さず、しかも楽にサビキのエサ詰めができそうです!

いやいや、便利になったものです。

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気になるポイント

ただし、気になる点もありました。

まずは耐久性。

プラスチック製なので強い衝撃がかかると壊れそう。

とくにカゴを開く支点になっている部分が外れそうだなーという印象です。

とはいっても釣り道具、こと小物に関しては基本消耗品と考えるのが当然なので、そこは割り切っていきたいですね。

できるだけ丁寧に扱うのがポイントです。

次につかむエサの種類。

ウキフカセ釣りで使うような、水気が少ないエサだとつかみにくいかも。

解凍したアミエビくらいの柔らかさと細かさがちょうどいいような気がします。

そして重さ。

1個30gくらいあるので、それなりのオモリ負荷のある竿、つまり硬い竿が必要になります。

30gというと、オモリの号数の「8号」にあたります。

スペック的にはこのくらいは欲しいところです。

でもまあ、それ以上にメリットの方が大きいような気がしますのであまりデメリットが気にならないかも。
一度だまされたと思って使ってみても良いかもしれませんねー。

イシグロのHPみてたら使い方の動画が載ってました!

これはたしかに簡単そう。

奥様や彼女を初めてサカナ釣りに連れて行く人は、1個持ってると良いかもしれませんね。

あ、あと開閉するときのかみ合わせが微妙に1個1個違う気がするので、

必ず買う前にたしかめて、気に入った閉じ具合のものを選んだほうが良いかも。

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