「愛を知る牧場」愛知牧場に行ってきました/SIGMA fp・28-70mm f2.8 DG DN

少し前の話になりますが、娘を牧場デビューさせるべく愛知牧場へ行ってきました。愛知にあるから愛知牧場ではなく愛を知るから愛知牧場という名前がついているみたいです。

今まで動物と触れ合う機会としては東山動植物園を何度か訪れたことがあるのですが、動物との距離がより近い牧場には行ったことがなかったので、娘がどんな反応をするのかというのも非常に楽しみでした。

訪問したのは9月の後半。残暑が厳しくなかなかのタフコンディションでしたが娘が「また行きたいね」と言ってくれたので良かったなと思います。

スポンサーリンク

基本的に動物が怖いらしい

、という娘の一面が顕著に表れていました!

大小様々な動物がいましたが、ウサギが怖い、ヤギもなんか嫌だ、ウマに至っては柵の向こうにいるにも関わらず「無理」とのこと。

小動物と触れ合える有料スペース(そこにうさぎもいた)にわざわざお金を払って入ったにも関わらず、5分ほどで散策が終了。あまりにも元が取れなさすぎて親的にアレでしたが「ウサギが怖いらしい」という娘の一面を知れたという収穫もありましたので、プラマイゼロという事で。

奥様が大好きなフクロウ。かっこいいですよね。

それから、ウマをバックにした撮影スポットがあって、そこでも写真を撮ろうとしたのですが急に泣き始めてしまう。かと思えば、柵の向こうで乗馬体験をしている小学生くらいの子供たちを見ながら「楽しそうだねぇ、お姉ちゃんすごいねぇ」と興味津々でしたが、ウマがだんだんこちらに近づいてくると泣いて逃げる始末。

ヤギはけっこう近寄ってくる、、。

とりあえず定番グルメをいただきます

動物とのふれあいがもうダメだな、と判断をしまして。本当は最後に立ち寄るはずだったジェラート屋さんに行くことに。

ワタシと奥様はジェラートをいただき、娘は普段飲んでいる牛乳の約3倍の値段がする高級ミルクをチョイス。

愛知牧場に行ってきました

めちゃめちゃ美味しかったらしくて、いきなり立ち上がり腰に手をやりながら飲み始めました。そんな飲み方誰が教えたんだろう?

牧場らしいひまわり畑

愛知牧場といえば花いっぱいスペース。 季節によって花は変わりますが、今の時期だと小さなひまわりが一面に咲き誇っていました。

比較的背が低いひまわりだったのですが、娘の身長からするとまるで迷路に入ったようだと思ったみたいです。

ちなみにこのスペースも入場料を支払う必要があります、募金箱に入れる感覚でチャリンチャリンと。

 さっきのうさぎスペースとは違い娘的にはこちらの方がかなり気に入ったらしく、十分に元を取れるくらい遊んでくれたので親としては大満足です。

このレンズ、なかなか寄れます。花粉まみれ。

スポンサーリンク

ラストは娘と奥様がトイレに行っている間に近くの植物をパシャリ。

動物にも花にも目をくれず、その辺の草を撮ってる自分。なんてシュールな光景なんだろうかと思いつつも撮りたいのだから仕方がありません。

そんなこんなで久々の愛知牧場訪問も終わりを迎えます。娘も「また行きたいね」と言ってましたが「本当か?」と疑いが残ります。

昔はほぼタダで楽しめて、有料スペースはパターゴルフぐらいだったような気がします。

でもそれが本来異常だったのかもしれませんね。ワタシたちも楽しむ上では適切な代金を支払って、お互いがwin-win でやっていけるといいのかなぁと思いました。

今回使ったのはSIGMA fpと同じくSIGMAの28-70mm f2.8 DG DN。なかなか小型軽量で、お散歩カメラにも動画にも使えて満足しています。SIGMA fpとの組み合わせだと片手で娘を連れながらでも取り回しが楽でした〜。

ただ、APS-C規格の18-50mm f2.8 DC DNの登場が気になっていない、といえば嘘になります、、。新品価格がやすすぎるし、今ならキャッシュバックキャンペーンもやってる、、。ビックカメラで触ってみたけど、驚くくらいコンパクトでしたし。

※関連記事:杁ヶ池公園で早朝カメラ散歩/SIGMA fp+オールドレンズ

※関連記事:SIGMA dp3 Quattro試し撮り/あおい-スガキヤ-杁ヶ池公園の旅

※関連記事:SIGMA fpのHDMI端子カバーを購入する唯一の方法(2021年11月版)

by
関連記事