もう行った?多治見/モザイクタイルミュージアムの見どころ紹介!(アクセス・営業時間・周辺観光情報付)

多治見市周辺といえばモザイクタイルが有名。

そんな多治見に少し前にオープンしたという「モザイクタイルミュージアム」に行ってきました!

ミュージアムがあるのは多治見市の笠原町というところ。

名古屋方面から下道で土岐プレミアムアウトレットに向かう途中に通過する町です。

たしかにあの辺はタイル工場が多くありますし、ゴミ捨て場がおしゃれなモザイクタイルでデザインされていたりと、その雰囲気は独特のものがあります。

この先はミュージアム館内の写真をたっぷり、文章少なめでお送りしますので「行ってみたかたんだよねー!」と気になってた人はよかったら写真で行った気になってみてください!

ちなみに館内はフラッシュ撮影・三脚の使用は禁止っぽいです、マナーを守って楽しみたいですね。

スポンサーリンク

まずはミュージアム周辺を散策

ミュージアム近くにあったゴミ捨て場!

場所によってデザインいろいろです。

DSC_0072

こちらも近所の幼稚園。

DSC_0075

うさぎがいました。

ようやく到着したのですが、入口がよくわかりません。

DSC_0078

入口の案内があるのですが、どこかわからずとりあえずまわりを一周してみることに。

DSC_0079

DSC_0081

DSC_0082

いい感じのご飯屋さん。

DSC_0083

「コーヒー・カツ トキワ」

気になりますが!お腹いっぱいだったので泣く泣くスルー。

DSC_0086

結局一周しましたが、やはりここが入口みたい。

DSC_0087

DSC_0084

あの小さいのが入口らしいです!

自動ドアが開いてようやくわかった!

中に入ってチケット購入。大人は一人300円安いですねー。

しかも高校生以下は無料ですって!

DSC_0042

チケットもかわいいです。

館内へ向かいます!

DSC_0089

DSC_0090

オブジェがお出迎え。

DSC_0148

モザイクタイルミュージアムは誰が設計したの?

まずは基本情報から。

この変わった建物、一体だれが設計したかご存知ですか?

長野県出身の建築家「藤森 照信(ふじもりてるのぶ)」という方らしいです!ワタシも知りませんでした、、。

主な建築作品は「ねむの木こども美術館」「草屋根」「タンポポハウス」「秋野不矩美術館」といったところ。

ねむの木~は聞いたことがあるなー。

まあ、でもこれで「モザイクタイルミュージアムの人だ!」と覚えました。

開放感ある4Fの様子

4階から下っていくのが正式な観覧ルートらしいので、一気に4階へ!

エレベーターもありますのでご安心を。

DSC_0104

吹き抜けっぽくなっていて明るいです。

あいにく曇りだったので残念!晴れだったらすごく気持ちよさそう!

DSC_0096

貴重な収蔵品がずらり。

なんでも地元有志の方たちが閉鎖される工場や取り壊し前の建物からこまめに回収してきたアイテム達が並んでいるそう。

たいへん貴重なアーカイブの数々、じっくりご覧ください。

※ここに並んでいるのは1万点を超えるコレクションのほんの一部だそうです!!

DSC_0095

DSC_0112

かまどもオシャレ。

DSC_0097

モンロー。

DSC_0099

DSC_0100

懐かしい便器。

DSC_0101

こちらは進化系か??

DSC_0102

DSC_0105

DSC_0106

DSC_0107

お風呂も気持ちよさそうです。

DSC_0108

DSC_0109

DSC_0110

DSC_0111

カエル。

DSC_0117

DSC_0118

通称「タイルのカーテン」。

天気が良ければもっとキラキラしてて美しそう。

DSC_0113

子丑寅、、、。

DSC_0114

模様が最高ですね!

DSC_0115

もう一発モンロー!

DSC_0116

撮影がOKなのも嬉しいですね(ストロボ・三脚使用は禁止)!

新しいカメラとレンズを買ったので、また訪れたいです。

※関連記事:オリンパスのミラーレスカメラ「OM-D E-M5MarkⅡ」を買うまでの経緯!

モザイクタイルの歴史を学べる3F!

3Fはタイルの歴史がよーくわかる展示スペースです。

DSC_0120

DSC_0121

DSC_0122

昔のメーカーさんのサンプル品。

DSC_0123

DSC_0124

DSC_0125

DSC_0126

これにはビックリ!

25kgなんて、、、。

DSC_0128

ここから不思議な展示スペース(ギャラリー)。

定期的に特別展がやっているようですよ。

こまめにサイトをチェックしておくと良いかも。

特別展年間スケジュール

DSC_0130

DSC_0132

DSC_0133

DSC_0138

謎のアイテム達もずらり。

DSC_0140

昔のスケールかな?

DSC_0141

DSC_0142

石臼もあったりなんかして。

DSC_0143

おしゃれな火鉢付きテーブル!

DSC_0145

特許をとったすごい奴?しかも改良版。

DSC_0146

モザイクタイルの最新情報が分かる2F!

3Fから階段で下って、2Fは最新のタイル情報が分かる産業振興のフロアです。

DSC_0149

ここではタイルに関する相談とかいろいろできるみたいです。

コンシェルジュカウンターがあって、プロのスタッフさんがいましたよ!

熱心に相談してる人もいました、家でも建てるのかな?

DSC_0150

きのこがかわいい!

DSC_0151

奥様は金魚がお気に入りだそう。

DSC_0152

改行が気になる、、、。

DSC_0153

DSC_0154

サンプルも豊富です。

DSC_0155

DSC_0156

1Fはショップ&体験工房スペース!

1Fには体験工房とミュージアムショップがあります。

DSC_0157

DSC_0158

授乳室もしっかりあるみたい。

子連れでも安心ですね、ありがたい!

DSC_0173

やっぱり最後はお約束のショッピング!

DSC_0159

さっきのきのこが売ってましたー!

DSC_0160

アクセサリー。

DSC_0161

詰め放題があったり!

DSC_0163

人気のワークショップもやってます!

ほぼ満席でしたよー。

やはりワークショップ系は子連れに人気!

1コイン工作の内容としては、好きな小物にモザイクタイルを貼って、自分だけのオリジナルを作ることができます。

タイルの形やサイズ、色も自由に選べて楽しそうです。

値段もそう高くありませんし、なにかと経験させとくのも良いですよね。

ワタシも小さいときに陶芸をやった記憶がうっすら残っています。

その時はウルトラマンのイラスト入りコーヒーカップを作ってました(←まだ実家にあった!)。

ちなみに体験工房は15名以上の団体に限り予約受付してくれるみたい、個人予約は不可とのこと。

※体験工房についての詳細はこちらを確認:体験工房とショップについて

DSC_0167

「こちらの袋にたくさん詰めてください」

DSC_0168

選択の幅が広すぎると人間迷う。

DSC_0169

謎の車も!タイルカー?

常に人だかり、誰もいなくなった瞬間を狙ってパシャリ。

DSC_0172

DSC_0171

まとめ:大人も子供も楽しめる!

という感じで、タイル初心者でも楽しめました!

ちびっこたちも興奮気味に遊んでいましたよ!

気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?

おまけ情報!

近くの施設には鬼太郎とネコ娘のポスト▼

DSC_0177

探してみるのもいいかもしれません!

密かに人気の撮影スポットです。

こちらもおもしろい!:「建築工事経過・定点観測」

営業時間・入場料・アクセス

・営業時間:9時から17時(入館は閉館30分前まで)

・休館日:月曜日(休日の場合は翌平日・年末年始はお休み)

・観覧料金(3・4Fは観覧料が必要):個人300円/団体250円(20名以上)※年間パスポート:1,000円

※高校生以下は無料(←嬉しい!!)、療養手帳、身体障碍者手帳、精神障碍者手帳をお持ちの方、及びその付き添いの方1名は無料、企画展の入場料は別途定める

・アクセス

公共交通機関:多治見駅南口を出て「多治見駅前」2番バス乗り場から東鉄バス笠原線「東草口行き」に乗車、「モザイクタイルミュージアム」下車(所要時間約17分)

自動車:東海環状道 土岐南多治見ICからの詳細 / 中央自動車道 多治見ICからの詳細

※その他詳細は必ず公式サイトでご確認ください

スポンサーリンク

▼ミュージアム周辺のランチ・ケーキ・カフェ等のお店情報

【岐阜・土岐】「まちゆい」がおもしろい!モザイクタイルの袋詰め販売もやってた!

【岐阜・多治見】カフェ「Fruits cafe LUPOS」にいってきました!

【岐阜・可児】喫茶店「Coffee books mountain ニュー喫茶」に行ってきました!

【岐阜・可児】中華そば「大石家」へ行ってきました!(+coffee books mountain ニュー喫茶)

【岐阜・美濃加茂市】「たこまる」のたこ焼きが病みつきになるおいしさ!

【岐阜・可児】おいしくリーズナブルなパン屋さん「マエジマ製パン」に行ってきました!

▼まとめ記事もよくチェックされています!

【保存版】長久手・名古屋周辺のおすすめランチ・カフェ・パン屋さん記事まとめ!(随時更新)

※お出かけ前に公式サイト等で最新情報をチェックしてください

関連記事