蔦屋書店の中にあるスターバックス(TSUTAYA瀬戸店)に行ってきました

今さらなんですけど、スタバが併設されている蔦屋書店を初めてまともに利用してきました。

何度かコーヒーのテイクアウトだけという機会はあったのですが、最大の特徴である店内の本をコーヒーをゆっくり飲みながら立ち読みではなく座り読みができるという体験は初めてで、こんな素晴らしいサービスだったのか!と気づいた2021年の後半。

しかも車で15分くらいで到着する場所にあるということで、もし時間ができた時はぜひ立ち寄りたいなぁと思うお店でした。

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蔦屋書店内のスターバックスで読書&コーヒータイム

ちょうど娘用の本を探していて前日まではネットで買おうかと奥様と話していたのですが、翌朝サガミのモーニングへ行った際「そういえば蔦屋書店が近かったよね、しかもスタバ入ってなかった?」ということで食後のコーヒーがてら探しに行ってみました。

※関連記事:サがミのモーニングに行ってきました

お店に着いたらまず目的の本があるか、例の検索機で探してみると在庫ありとの事。ですが指定された場所には置いておらず、その周辺もくまなく探しましたが見つからず、店員さんにも3人がかりで探してもらいましたが「おかしいなぁ、あそこをもうちょっと見てみようか」と店員さん達が話していてさすがにそこまで時間を取らせるのも申し訳なく「あーもういいですよーごめんなさい」と、探索をストップしてもらいました。

ちょっと残念でしたがスタバもあるし、さっきモーニングのコーヒー飲んだばっかだけどついでにゆっくりしていこうかと、3人で朝の読書タイムがてらゆっくりしていくことに。

まずワタシはホットコーヒー(スタバ的には本日のコーヒー)。

クリスマスブレンドのエスプレッソローストということで「苦そうだなぁ、ちょっと失敗したかな?」と思いましたがさほど濃すぎるわけでもなく、ミルクを入れなくてもストレートで程よい苦味を感じながらいただくことができました。

そして奥様は、いつもの「アイス・ディカフェ・スターバックスラテ・氷少なめ・ミルク多め」。

スタバのエスプレッソマシンは全自動ぽいので抽出オペレーション的にはボタンを押すだけのはず。なのでおそらくスタッフさんによっての味の違いというものはほとんどないと思われるので(おしゃれなコーヒースタンドのラテは味のばらつきがあって、苦いのにあたると奥様的には飲めないらしい)、そういったブレのなさというものがこういうチェーン店の強みでもあるのかなぁと思いました。

テーブル席はまあまあ埋まっていたので(特に朝から勉強している人が多い)、キッズスペースではありませんが合唱する時の台みたいになってる場所にて3人それぞれ好きな本を読みながらコーヒータイムを過ごすことに。

ワタシが気になってたほん、偶然見つけた。ラッキー。お値段もなかなかのもの。保存版ですね。

木のぬくもりを感じることができ、ちょうどいい具合の丸テーブルも置いてあり良い読書時間を過ごすことができました。

最後にお目当ての本が

そうそう、それから奥様の執念を感じた出来事がありまして。

さっきみんなで探してもなかった本を「もう1回だけ探してみよう」とフラフラ探索しに行った奥様が5分ぐらいして何かを片手に戻ってきたと思ったら、なんと目的の本

あったんです(全然違うとこにあったみたい)。

とにかくラッキー!ということで、今日も1日いいことがありそうな予感。

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