2021年の公園はじめ/SONYのコンデジ「サイバーショットDSC-W110」で撮る冬景色

娘と奥様が実家より帰宅されまして、あらためて本日から日常が始まった感じです。とはいえ珍しく娘が朝9時まで布団から出てこず、やはり自分の布団が一番安心して眠れたのかな?

遅めの朝ご飯を頂いたあと、例のごとく「公園行こう」攻撃開始。というわけで2021年の公園はじめに行ってきました。ちなみに今回使ったカメラはジャンクコーナーで手に入れた200円のコンデジ、SONYのサイバーショットDSC-W110という2008年5月発売の古い機種。いったいどんな感じに写るのか、そのテストも兼ねてきました!

公園に行く途中でイチジク発見。愛知県ってイチジク多いですよね、シーズンになるといたるところで見かける気がします。

公園到着と同時に空を見上げるとタコ上げしてる少年2人組を発見。なかなか高く上がっててセンスを感じます。ちなみに下の方のタコはプリキュアデザインです。いま思えばもう少し望遠で撮れば良かったなぁ、せっかく128㎜まで伸びるのに。まだまだ使いこなすには時間がかかりそうです。

冬の公園ではひときわ目立つ黄金色の葉っぱ。これは何という植物なんでしょうか?

なかなか本格的に練習やってる少年たち。しかもキャッチャーの子はプロテクター一式も装着してて、今ってそんな時代なの?マイバットならぬ、マイプロテクター?

遊具やベンチってよくよく見てみると変わった形してるものが多い気がします。切り取りかたが難しい分、撮りがいがあるというかなんというか。

これはこう見えて浮石的な遊具。ぴょんぴょん飛びながら渡っていきますが、娘のジャンプ力にけっこう驚くお正月。この先の人生で役に立つか分かりませんが
、バネはありそう、、。

愛知の公園名物?富士山。これ、登るのけっこう大変なんですよね。大人でもグリップ力のある靴か裸足じゃないとけっこうきついです。

最近ようやく乗り始めてくれたストライダー。実は半年以上前に導入してたんですけど、もう乗ってくれないかと思ってた、、。表舞台にようやく立てた、そんな親の安堵感を写真にしました。

冬は光の入り方が全体的に斜めからになるっぽいので、影の出方も独特ですよね。

ちょっとだけお茶休憩もはさみながら、なんだかんだで2時間近く寒空の下で過ごすことに。手がしもやけになったか?と思いましたが雪国育ちの奥様からは「本当のしもやけを知らないのね。」と一蹴される始末。南国生まれで良かった、、。

蛇口があると写真を撮ってしまう病気。焦点距離は110㎜くらいで撮ってるみたいでした、ちなみにexifによるとƒ/5 1/80 17.86 mm ISO 100との事。手振れしてそうでギリギリ持ちこたえてる感。

そんなこんなで約2時間、寒空の下で娘の相手をしながら片手間で撮影してきました。やっぱりこういう状況だとコンデジって本当に便利ですね。手のひらサイズの筐体はジーンズの前ポケットに余裕で収まるし、電源入れたらオートフォーカスでカメラ任せでOK。ただ、フルオートかと言われると単純ではなく、いちおう露出補正もできるしマクロ撮影も可、それに仕上りの色調もざっくりだけど変更できるので、そこそこ思った通りに写せるような気がします。

暗い室内や夜間は三脚が無いと厳しいかもしれないけど日中屋外のスナップなら問題なし。それにCarlZeissのレンズも搭載されているという事で、気分的にもただのコンデジを扱っているだけとは思えない、不思議な魅力に包まれたDSC-W110。メルカリなんかでは激安で購入できるので、気になる方はチェックしてみては?オールドコンデジ沼もなかなか奥が深そうです。

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