【公私混同のススメ|WEB界の釣り部『BURITSU』のかっこいい遊び方】を読んで

久しぶりに刺激を受ける記事を読みました!
「そうそう、それそれ!」と、思わず一人で読みながら相槌を打つ感じ。

ここまでおしゃれなサイトは作れないけれど、できるだけ近づけるよう精進していこうと思いました。

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釣りをもっとかっこよく

先走って記事読んですぐ、FBページの方に感想を書いてしまいました▼

そう。
ワタシがメインでやってるウキフカセ釣り。
これってどうしてもルアーやフライフィッシングと比べると野暮ったいと思われがち。

やはり荷物が多いわ、エサの匂いはきついわ、さらに必要な仕掛けも複雑そうだし(そうではないんですけどね、、)で、特に初心者からは敬遠されることが多いです。
ルアーやエギングを相当年数やってる知り合いでも「クロダイをフカセで釣る」という話になると「難しそう、準備が大変そう、匂いがねー。。」っていう反応(ワタシからしたらエギングの方が難しそうなんですけど!)。

フカセの楽しみは何といってもウキが沈んで、時には竿先までひったくっていくクロダイ(チヌ)のアタリ。
同時に強烈な引きが襲ってくるので、一度経験したら病みつきになるんです。

ただ、ここに行きつくまでに確かに多くの準備が必要なのはやはり事実なので、そのへんが障壁になっているのかなー。
ですがそんなウキフカセ釣りを多くの人に、

「もっと手軽にスマートに楽しんでほしい!」

それを広めることを1つの目標として、微力ながら現在このサイトを運営しているわけであります。

フカセ釣りをスマートにやるために

できるだけ道具をシンプルに、スマートにまとめることを意識しています。
初心者や若い女性でもやってみたいなーと思ってもらえるような。

そのためにタックル選びもかなり慎重に、気に入ったものが無ければ釣りメーカー以外のモノから探してくる。
服装も、なんならそのままちょっとしたレストランくらいなら入れますよっていう感じでコーディネートする。

そんな意識で、でも肩肘張らずに自然体で表現できるよう細々とやっていこうと思います。
いつか同じようなこと考えてるフカセ師があらわれることを信じて!

ちなみにこちらの本は「BURITSU」メンバーの方が出されているモノ。
これも良い刺激をもらえる、必読の一冊です。

なんだかまとまりのない文章になりましたが、つまりはみんなもっと気軽にウキフカセ釣りでクロダイ狙って楽しみましょう!という話です!
さあ、オキアミ片手にマキエを撒きに海へ繰り出しましょう!オキアミの匂いが気になるなら練り餌でもコーン(とうもろこし)でも釣れますよ!
磯や沖堤に渡らなくてもそのへんの堤防で釣れるのも魅力です。

「BURITSU」のWEBサイトはコチラ>>>

※ちなみにBURITSUはアパレルもやってるみたい!(フカセ釣りのデザインはありません!)
詳しくはコチラをチェック▼
BURITSU.STORE

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