もう釣り番組にBGMはいらない/BB-X SPECIAL SZⅢ×高橋哲也

久しぶりのサカナ釣りネタです。

急にどうした??と思われそうであれなんですけど、一応このブログのタイトルを見て頂ければ分かると思うのですが、ワタシはサカナ釣りが大好きで、たとえ海に行けなくても心はいつも海岸沿いを漂っています。

と言いつつ、最近はカメラ熱が高まっている丘フィッシャーなワタシですが、釣りの番組だけはTV、ネットを問わず必ず番組表をチェックしておりまして、気になるモノは片っ端から見ては使いもしない釣り竿、リールが欲しいなぁと思う日々を過ごしています。

BB-X SPECIAL SZⅢ×高橋哲也をみた感想

で、少し前にYouTubeの「後で見る」に追加しておいた、SHIMANO TVの「BB-X SPECIAL SZⅢ×高橋哲也 男女群島で魅せるBB-Xスペシャル SZⅢのポテンシャル 」を、帰宅してさきほど一息ついたところで視聴したのですが、これがすごかった。

もう、テレビの前から(娘がプリキュア、トーマスをみてない時はキャストしてる)離れられなくて。これ以上の釣り具プロモーション番組はないんじゃない?いや、もうプロモーションビデオの域を超えているんじゃない?と震えるほどで。

出演者もワタシの師匠(心の)。小学生の時に「釣りロマンを求めて」でその存在に触れ、ワタシに釣りの基礎を叩き込んでくれた恩人です。当時はまだナレーターにも「哲っちゃん」なんて呼ばれてたけど、いつしか「高橋さん」になり、そして本番組ではうっすら白髪交じりのその風貌に郷愁を感じたんですよねぇ。

それに釣れるサカナは尾長グレに始まり、、と、続きは本編を見てもらうとして、とにかく最近は大物釣りのイメージが定着していた?高橋さんのグレ釣りを見ることができて本当にうれしかった。あの竿のしなりを見ると、やっぱりほしくなりますよねぇ、BB-X SPECIAL SZⅢ。

で、釣り番組としての内容はもちろんなんですけど、それ以外にも圧倒的な映像編集にハッとさせられました。まず、BGMがない。これに尽きるといって良いと思います。そう、釣り番組にBGMいらないんです。基本、大自然の中でサカナに向き合っているというだけでじゅうぶん画になってるのに、そこに騒がしい雑音はいらないんです。この動画を見て確信しました。

あと途中で気付いたんですけど、映像の色味も普通の釣り番組とは一線を画す仕上り。これは自分が動画を作りはじめた事も影響してるかもしれませんが、ぜんぜん違うと感じます。もう、これ、プロモーション動画を超えて、一つの映像作品なんじゃないかな(ちなみに自分のチャンネルは長らく更新できてませんが他所ではけっこう作ってます。ぼちぼち再開予定です)?

とにかく百聞は一見に如かず。あなたの貴重な19分25秒を使い、だまされたと思ってぜひ動画を見てみてください。釣りをやらない人でも見る価値はあるのかな、と。なお、シマノの回し者ではありません(ちゃっかりリンクは貼る)。

【SHIMANO/シマノ】BB-XスペシャルSZII 1.5-485/520 248695 磯竿 竿 ロッド

(、と思ったら「Ⅲ」のリンクが見当たらないのでこっそり「Ⅱ」を置いときます。)

※関連記事:やっぱり「SHIMANO TV」ってすごい!(最後に動画チャンネルのリンク集あります)

※関連記事:シマノの釣り竿「ボーダレスBB 420M-T」が脱・初心者にオススメな理由!(&インプレ・クロダイその他魚種)

※関連記事:もう失敗したくない!オススメ釣り道具のリンクまとめ!(クロダイ・サビキ・テンカラ)

あ、それからサカナ釣りでも始めようかな~、とお考えの方は、同じく高橋さんが親切にレクチャーしてくれてるこの動画を見ると良いですよ(いつの間にかサムネイルが変わってる)。

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