岐阜・白川町 / 純喫茶「しゃくなげ」でホットなコーヒータイム

奥様の実家に帰省すると、やることは釣りに行くか、冬ならコタツに入るか。

そんなだらしない人間になってしまうのですが、それでも許してくれる皆様には本当に感謝しかありません。

で、とある冬の日の夕方。

釣りにも行けないし、寒いし、でもコタツに入り浸るのも何だかなー、他にやることないかなーと思いまして。

近所の散歩にカメラ持って出かけてみることにしました。

そしたら良い感じの純喫茶を発見したので、思わず立ち寄ってしまいました。

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岐阜・白川町 / 純喫茶「しゃくなげ」

白川町を流れる飛騨川

微妙に減水している飛騨川を眺めながら歩いていくと、気になる喫茶店を発見。

何回か通ったことあるけど、気づかなかったなー。

お店の名前は「しゃくなげ」。

白川町の喫茶店しゃくなげ

やってるのかな?

と思いましたが、回転灯もついてるし、営業中って書いてあるから間違いないだろうという事で入店。

しゃくなげの看板

初めてのお店はいつも緊張します。

シャクナゲの店内

シックなインディゴブルーの椅子が印象的。

しばらくそのレトロな雰囲気に浸っていると気づきました。

「あ、誰もいない」

やっぱやってないのかな?もしくは買い物でも行ってる?

そうこう考えているとカウンターに隠れていたママさんが挨拶してくれました。

ひとまず安心して、席に着きます。

壁の装飾

窓の装飾も良いですね。

昔のアデリア製品の柄でありそうな雰囲気。

花のイメージなのかな?

古い電話と冷蔵庫

トマトジュースにみつ豆。

電話にはアンテナ付きです。

しゃくなげのメニュー表

レトロなゲーム付きテーブルもありましたよ。

メニューボードもすごく立派。

値段変更するのが大変なタイプですね。上から貼るしかない。

それにしても、一番気になるのが「カルピスコーク 450円」。

今度行ったら頼んでみよう。

ホットコーヒー登場

シャクナゲのコーヒーとおまけのゆで卵

そうこうしてると、コーヒーが運ばれてきました。

伝統的な手鍋で温めるスタイル。

ついでにゆで玉子も。

エッグスタンドで出てくる喫茶店も、いまではなかなか見かけないような気がするなー。

ほどよい深煎りコーヒー、それが手鍋で温める事による濃縮効果が加わってなんとも言えない、あの味に仕上がっています。

ごちそうさまでしたー。

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まとめ:次はカルピスコーク

そういえばママさん、途中からけっこう話しかけてくれました。

最近は地元っ子(白川出身者)の友人らしき人の来店が多いとのこと。

珍しがって店に入ってくるらしいですよ。

たしかに、この佇まいは気になりますよね。

今度はカルピスコークに挑戦してみようと思います。

おまけの写真

最後に、散策した時に撮った写真を軽くご紹介。

白川の今井時計店

昔この時計屋で掘り出し物の時計を見つけました。

まだ現役で使っています。

成田屋

メニュー表

まだ自家焙煎やってるのかな?

コーヒーハウスポパイ

ここも気になったけど、閉まっていた、、。

交通標語の看板

たまには奥様の実家周辺の散策も良いですよー。

カメラがあれば楽しさ増量。

※使用機材はこちら▼

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